上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(`;艸;´)オゥエ(く)   しゅ~ん(テ)
しゅ~ん
本番まで後数分。この緊張感異常w
くみぞー、寒さと猛烈緊張で吐き気をもよおす始末。テーオに伝染したかその真横の耳はいったい。

時は1月29日(日)。広島県福山市芦田川河川敷で開催された『JKC中国ブロック訓練競技会』
オビディエンスビギナーにテーオと初参加してきました。
OPDESチームテストを受けた際、これ以上の緊張は無かろうと思えたのに、いやいやいや。
初っ端の画像が既に物語っておりますが、テーオをリードすべき飼い主は、ド緊張のビックウェーブに華麗に飲まれ中。
しかし時は容赦なく過ぎ、ゼッケン番号順に呼ばれ指定の位置へ。そして団体競技からのスタート。
その模様を、どこからか隠し撮りをしていたくみぞー旦那の画像で振り返ってみたいと思います。


他犬を気にしやすいテーオ。よりによってなぜ中央部なのか。
座って待つよ
(課目1)犬と対面しての30秒間の停座(紐付)の図

こういう練習もしてきたし、いちいち気にすんじゃねー自分と分かっていても「もし」を想像してしまい、
緊張の上塗りをし、自分で自分の首を絞めるわたくし。
本犬テーオはちゃんと課目をこなしてくれました。んで、言わんこっちゃないわたしの指示ミスで点数丸々落とし0点。
Noーーー!自分の阿呆_| ̄|○ il||li すまん、テーオよ。


動揺してもおられん。次、次!!(く)バクバクバクバク
伏せて待つよ
(課目2)犬と対面しての30秒間の伏臥(紐付)

30秒経過の後、犬の右側に戻り、指示で脚側停座を行います。
あとへ。・・・って、言う前にもうしとるがな!_| ̄|○ il||li 練習でもなかった失敗。
やってもぅたあ(´・ω・`)ショボーンな顔で、耳を倒してこっちを見続けるテーオ。その顔を見て、うむ即許す。


とうちゃんの気配がするお(テ)                  にゅるりんと伏せるお(テ)   
ちらっちらっ歩きながら伏せるよ
(課目3)紐付き脚側行進                  (課目4)行進中の伏臥(紐付)

ほんまに伏せしたろうのぅ?と指導手はうかがってはいけません!( ー`дー´)キリッ
ぬるっとした動きながら、肘から落として下に付けて・・・伏せ・・・と、思い出して(たぶん)伏せてくれて、ほっ。


           呼ぶ?(テ)              うん。こっちこい(く)     
伏せて呼ばれたら行くよ
(課目5)伏臥を伴う招呼(紐付)

最後の課目。
相変わらずののっそり感ですが、称呼で脚側位置に戻り見上げて「来たで!」と言ったテーオに花丸やる。

結果は言わずもがな。この競技に必要とされる要素の足元にすらまだまだ及びませんが、
カメのようなゆっくりな1歩であっても前へ進むことの楽しさを味わえた今回の競技会でした。
いや~あの緊張感はよい精神鍛錬になりますわ。

参考:JKCオビディエンスの解説と規定はこちら

さてさて、午後からはオビディエンスⅢの見学を。オビⅢ、世界がまるで違います。
拍手が起こるような見せ場があります。見ている方も熱くなります。
ジャーマンシェパード黒姫とママさん、ベルジアンタービュレンのニケちゃんとママさんの
2ペアの書記担当を仰せつかり、ドキワクしながらの見学となりました。
ニケちゃんとママさんの安定感、黒姫とママさんの緩急自在なキレ味満載の演技。
特に黒姫とママさんのすんばらしい脚側は、心でうぉ~!言うてました。

自分の出番が終わったら自由時間を満喫。
テータラと一緒に河川敷を散歩したり、テーオは同地元のWSパールちゃんと挨拶チューしたり、
WSSDリサっ子ビオラちゃんと挨拶チューしたり、福岡のWSSDリボンちゃんと挨拶チューしたり。(チューばーじゃがな)
タラはリサっ子ちゃんたちの記念撮影に、後方支援と称し遠くから勝手に写り込む作戦を決行。
前日の前夜祭に始まり、当日は、鼻水が垂れていることも分からないほど寒い中、MaYuLA家の美味しい熱々コーヒーや、
ケント姉さん家からのお手製おにぎり、そして皆さんとの犬談義の楽しい楽しい1日でした。
毎度思うこの繋がりを犬たちよ、ありがとう。そして、ご一緒させていただいた皆さまありがとうございました!

あ、11月の競技会での反省点であった、季節感を研ぎ澄ませる人になる件。今回は大いに改善できたと思います(*`Д´*) ビシッ!!
んが、「オダギリ」ステッカーの車の横で、「ジョー」を並ばせて写真を撮ればよかった。と、またも反省点が(´ー`)


おなかいっぱいっす

何じゃテーオのこの顔は。
「うぇへ~~~っ」と言う声が聞こえてきそうな、煮え茹った脳をひと休め中のテーオです。
後方には母様に癒され中のブランカさんが。

ちなみにこの画像は1回目、夫婦そろっての初オビディエンス合同練習をしてきた先月の様子です。
いつものスクールから場所を変えて、科目レベルの異なる複数組複数犬種の中に混じっての参加となりました。

そして昨日(12月6日)は、2回目の練習に行ってきました。
今回は、ホワイトスイスシェパードのリサちゃん、ベルジアンタービュレンのケントくん、ジャーマンシェパードのアンリちゃんとご一緒することができまして、実のある練習ができました。
まー思うことが多々多々・・・凹む日もあったり、出来云々まだまだ語れませんが、昨日は満たされた心で帰りました。

2回目の画像は無いのですが、テーオの休憩の間にタランティーノもちょこっとずつ訓練を始めることにしました。
メンタルキャパ小さめなタラには、いろんな慣れが必要です。
そのような環境が身近にあることに感謝しつつ、合同練習中は片隅に置いたソフトケージの中で、鼻笛を時折響かせながら待ち、テーオの休憩と入れ替わりに、犬同士や飼い主さんとのコミュニケーションを。


1回目の時はブランカねいちゃんと一緒にだお(タ)
ブランカさんとタランティーノうなだれるブランカさんとちょい緊張のタランティーノ

幼き頃、泳ぎの特訓をしていただいた先生として記憶にあったのであろう、テーオにするように、鼻をムキムキ(鼻に皺をよせる)させながらのプレイバウポーズで、遊ぼう催促するも、ブランカさん困惑。
その顔に、そのポーズでは・・・なぁ・・・。
昨日も、鼻ムキムキな下手くそ挨拶を披露してしまったのですが、初対面のゴールデンのメイちゃんや、WSSDのリサちゃんに上手にお相手をしてもらったタラ。よかったのぅ。

帰りの車内でばったり脱力のテータラと自宅に帰ってみたならば。


今日もご苦労じゃったの。日がな一日ひなたぼっこで忙しかったから休憩中にゃ(ぴ)
猫どもはマイペース
プリケツプリプリ~(ゆ)                             
                                
この差にわろえた。



ホワイトスイスシェパード記念撮影

ホワイト倶楽部のオフ会と題した、恒例犬たち並べての記念撮影!
徳島県板野郡にある吉野川河川敷で開催された『FCI西日本インターナショナルトライアル訓練競技会』での一コマ。
左からジャンゴくん、クロスちゃん、ブランカさん、ビっちゃん、クァイドくん、ポンゴくん、レオンくん、アブーくん、アルネちゃん、リサちゃん、エースくん、ビオラちゃん。
ジャンゴくんの息子、ヴァルターくんが写っていませんが、ホワイト倶楽部総勢12頭が集まりました。

くみぞー家は今回の目的を達成すべく、人のみの参加でいろいろいろいろ見学してきました。
そのひとつがオビディエンスビギナーの見学。


朝8時スタートのビギナーの部
オビディエンスビギナー
おいおい、こ、これにかい?と心でつぶやく。


ナビの設定を旧吉野川にしておったもんで、目的地付近到着をアナウンスされるも河川敷草でもっさー!明らかに違うがな。
慌てて再設定し、ビギナーのスタートに滑り込みセーフ。
しょっぱなから目的が果たせんかったら目も当てられんかったわ!と息を切らしつつ、参考画像を撮った次第。


ブランカも見学してます(ブ)
ブランカも見学です!
嫁、今日居ぬ婿にしっかりと教示をお願いします。


OPDESビギナー後の次の目標として、先生から発表があったのが今月始めのこと。
「次はJKCオビディエンスのビギナーでるから」
・・・。おお?おびでぃえんすぅ?ドキドキドキドキ。
しかも来年早々と、エントリー時期まで決まっておりましてね。
その時は、内心、(えーーーっ!)とマスオさん風ポーズになりながら、なんとか受け止めましたけれども、以前から予定していたこの大会に、オビビギナー見学という新たなる目的が追加された訳です。

本来の目的であった、いつも楽しく遊んでいただいているオーナーさんと愛犬たちがエントリーした競技の応援は別の意味で目力が入ります。
それは、皆さん素晴らしい関係を築かれていて、とても幸せな気持ちになれるから。
もちろん、競技内容は言うまでもないですが、カメラ片手についオーナーさんや犬たちの表情を追って撮ってしまいました。
日頃の成果を遺憾なく発揮したその模様を画像で振り返ってみたいと思います。

オビディエンスⅠに出場したホワイトスイスシェパードのアルネちゃん。
右腕の黒いホクロが『あるね~♪』が名前の由来とか。(カワユス!)
アルネちゃんは、MaYuLA家のアブ―くんときょうだいだそうです。


ママさんを見上げるアルネちゃん。
アルネ号



置き持来をこなすアルネちゃん。
アルネちゃんダンベル



ママの元へ~♪(ア)
アルネちゃんダンベル



前進及び伏臥。ママさんからの伏臥の指示を待っています。
まるでお嬢様
毛吹きの良さったら!カメラ越しに激しく羨むくみぞー。ゴージャス!


お次は、オビディエンスⅡにベルジアンタービュレンのケント兄さん登場。
やはり兄さんはジェントルマンでした。男前がさらに光っておりました!

キリッ!(ケ)
ケントくん登場!



キリリッ!(ケ)
凛々しいケント兄さん
兄貴、かっくいい!


障害飛越を伴う持来。余裕のケントくん。
とう!

とう!(ケ)
すた!



嗅覚による最大6個の物品選別。確実に決めるケントくん。
選別完璧



えへ♪(ケ)
なでなで
母さんに撫でられた時のこの表情。たまらんです。


オビディエンスⅢに登場は、ママさん自らが訓練し災害救助犬となったラブラド―ルレトリバーのアンバーくん。

喜!(ア)
アンバーくん登場!



妨害を受けながらの、犬から見えない場所に隠れての4分間の伏臥。じっとママを待つお!(ア)
奇麗な姿勢



障害飛越を伴う金属物品の持来。完璧です。
とう!

てや!

ダンベル持って、とう!

てや!(ア)楽勝!



見つめ合うアンバーくんとママさん。
見つめ合う!
素敵な素敵な笑顔なのです。


JKC訓練競技会に初デビューのホワイトスイスシェパードのリサちゃんはCDⅡに登場です。

招呼でパパさんの元へ。
リサちゃん
そのおちり卑怯(*´∀`*)・・・(by変態カメラマン)


リサちゃん、真剣なお顔ですよ。
ん?



↓障害の陰にパパさんが隠れています。                                         パパ・・・(テ)
父さん隠れてます



早く出てこないかな~(リ)
かわいいリサちゃん
堂々と競技終了。リサちゃんかわえぇのぅ。


刺激をたくさんもらえた皆さんの競技。
オーナーさんも犬たちも笑顔の様子に、くみぞー心の課目「感動」は満点!むしろプライス(ポイント?)レス!!
さて、残るはこの日の最終の目的を果たすべく、彼がいる場所へ、彼の1日お世話役となっていたMaYuLAさんと向かいます。

ジャンゴです(ジャ)
ジャンゴくん
彼はリサちゃんと同じドイツ犬舎出身のホワイトスイスシェパード。御年6歳の脂が乗ったイケメンです。


2年前の同じ会場での競技会で初ジャンゴくんをちょろ見して以来でした。
その時のイメージのままのジャンゴくん。
男好き(犬とか猫とかのですよとあえて言ってみる)のわたしにとっては嬉しい2度目の対面となりました。


ジャンゴくんとビっちゃん
ビっちゃんと
ふたりとも、よいぷっくり(口元)してますな。(by部位好き)


左から、ジャンゴくん、クロスちゃん(ジャンゴくんの子)、ブランカさん、ビっちゃん
クロスちゃんブランカさんとジャンゴくん


みんなで笑って記念撮影。
みんな笑顔です
今回も実り多い、徳島の旅でした。楽しかったー!

いつでもどこでもどんなに気が散るシチュエーションでも、わたしの声を犬に届けたい。
それを養うのに今のトレーニングはわたしと犬たちにとって、とても大切なことだと改めて思いました。


自宅に戻り、くみぞー旦那とともに留守番組テータラと散歩しつつ、今回の反省点を2つあげてみました。
ひとつは、テータラを連れて行けばよかったということ。
くみぞー旦那はひとり会場をぶらぶらしている最中、我が家の犬どもが恋しくなったそうです。次回は必ず!
そしてもうひとつは・・・。くみぞー旦那を季節感のある男にすること(笑)
この日はお天道様がお昼を回るまでお目見えせず、真冬のような寒い風が吹く日となりました。
そんな中、夏ですか?的な超薄着なくみぞー旦那は車から出れずしばし冬眠。
そして、くみぞー旦那から出がけに「寒くない」と知らされ、これまたはおり物を持参しなかったくみぞーともども、MaYuLA家パパママさんから上着をお借りし過ごした1日となりました。
有難や、感謝感謝でございました。以後季節感を研ぎ澄まします!( ー`дー´)キリッ






今日、寒っ!!
思わず裏地にふかふかがビシッ!っと付いた部屋着を引っ張り出したがな。

さて、時は遡って9月最後の日曜日。胸きゅんきゅんで臨んだOPDESチームテストレベル1(TT1)のお話です。
内容と流れはこちら

Aセクション(オビディエンスをメインとしたテスト)・Bセクション(実社会を想定しての路上テスト)・学科テスト(犬を飼う者として“知っておくべき知識”)を半日強かけてやってきったったわ!_ノフ○ グッタリ
結果として・・・くみぞー&テーオチームで無事合格することができました。ほっと安堵して_ノフ○ グッタリ

この日、テストに参加したのはTT2を含めて確か19頭。
そして、同じレベルで臨んだホワイトチームは、リサちゃんブランカさん、テーオのお顔馴染みの3頭です。

会場は模擬テストと同じでしたが、本番はやはりどこかぴりっ!とした空気漂う中、テストは進んでいきます。
朝一からTT2の組が開始され、その後我々チームの出番となるわけですが、順番表を見るとテーオなんと一発目。
初っ端華々しく珍デビュー!となるやも知れぬ。_ノフ○ ゲッソリ
さらっと書かれていた1番目という文字に、ずっしり重くプレッシャーを背負ってしまったわたくし。

会場の端っこでコソコソとテーオと緊張をほぐしたり、余裕のリサチームに緊張する緊張する!と連呼し、もっふりリサちゃんのもふ毛をまさぐり心の癒しを求めたり、落ち着きなく出番を待つことしばし。
嫌でも時は流れ、とうとう名前を呼ばれテーオと共にグラウンドの中へ。
審査員の先生に人も犬も挨拶し、飼い主の名前と犬名をお願いします!と言われ、犬名を犬種名と勘違いし、ホワイトシェパードです( ー`дー´)キリッ と答えるも、審査員の方の頭の上に?が見える。
数回復唱した後、・・・ああっ!と気付き、テ、テーオですぅ・・・。と勘違いを納得した次第。
それで勝手に気が楽になったかは自分でも定かではないですが、今思うと幾分緊張がほぐれた気がします。

Aセクションスタート!
基本姿勢から常歩40歩~50歩で左Uターン後、常歩10歩→速歩10歩→ゆっくり10歩→常歩10歩・・・

の、ゆっくり10歩あたり
直線コースの折り返し地点


続いて、90度右折し常歩10歩→90度右折し常歩15歩~20歩→左Uターン後、常歩10歩あたりで指示なし停座・・・

の、指示なし停座
指示なし停座
よっこらせ・・・というテーオの声が聞こえたような緩慢犬がここに。


続いて、常歩10歩後90度左折→群衆の中へ→8の字行進→最後の中央で指示なし停座・・・

の、指示なし停座
群衆の中の指示なし停座
うる覚えですが確か模擬の時と同じく声掛けしたと思います。


続いて、スタート地点に基本姿勢で待ち、そのまま停座し待つ。ハンドラーは振り向かず常歩で30歩離れる。
審査員の指示後、常歩で戻り犬の後ろを周り基本姿勢へ。

の、待ち中。
停座から待て
画像中一番の集中した顔。爺くさい緩慢犬も時にはぴっ!とした顔をしてみたりします。

模擬で2度振り向いてしまいましたが、今回は確信を持って一気に歩きました。
続いて、伏臥および招呼。伏せの後常歩30歩離れ、審査員の指示後呼びます。
これもテーオの顔を見て、こいつはやって来る。と信じて呼べました。
画像はないのですが、声と同時に走り出し駆け寄ってくる様子を見て、課目中一番うれしかった瞬間でした。
その後の正面停座がまたまたグダグダでしたけれども。

最後に、この日のペアであったビーグルチームの課目が終わるまで伏せて待ちます。

待ち中。
休止


そして、無事Aセクションが終了。なんとか無事合格ラインをクリアできました。

やったのー(ビ)                 のーーー!(テ)
個別講評中
通じあった風の2頭。


審査員の先生から個別の講評を受ける中、この態度もちゃんと見られているであろう時、テーオの姿勢がやたらとよくなり耳もにゅーんと伸びて熱い視線を送りはじめ・・・。

あぁっ♪(テ)
ガン見中の先には?


よんめ~♪(テ)
嫁~♪
愛しの嫁発見なり。


この日、ブランカさんがいるということをテーオは知っていたにもかかわらず、あえて夫婦の距離を置いていたので、目の前に現れたブランカさんを見つめる視線はより一層暑苦しいことに。
どんだけ好きなんか。

嫁、わいはこれから車の中に閉じ込められるんじゃが、応援するけんの!(テ)
嫁がんばれ!
嫌味か。


そんな中、2番手のブランカさんとBridgeさんチームが課目をこなして行きます。
画像はないのが残念ですが、日々日常の中でテスト課目を無理なく取り入れ、マイペースにそして着実にブランカさんとこなしてこられた成果がここに。

3番手に登場は、リサちゃんとMaYuLAパパのチーム。
こちらのチームは、勉強させていただく意味でしっかり見学させてもらいました。
まず、テンパるという言葉は辞書にあらず!リサちゃんと心がつながった動きは訓練の楽しさを伝えてくれます。


パパと歩く~どこまでも~(リ)
リサちゃん余裕の脚側


走れ走れパパのもとへー!(リ)バビューン!
ご機嫌招呼でルンルン走り
見ていても笑みが。リサちゃん、高得点で余裕の合格でした。


さて、一通りAセクションが終わった後は、Bセクションへ。
このセクションは、審査員の先生が当日発表するという、開けてみないと分かりません仕様。
日常の様々なシーンを想定して、犬の態度はもちろんのこと、落ち着いて犬を正しく導くことができるか、飼い主の態度も重要視されます。

この日は、少し離れた交通量の多い道路まで1列で歩き(一般人役の方々がランダムに走り去ったりするオプション付)、その後、道路での態度を見ていただきました。
その後、スタート地点に戻り、犬を待たせて飼い主が隠れ、犬の周囲を知らない犬と人が通り過ぎる。
というシチュエーションで行われました。

説明を受ける間もテスト中。
セクションBスタート


行き交う車やバイク等に対する態度チェック中。
路上態度を見られます


あ!(テ)
帰りは一番先頭
スクールの先生を見つけたらしい。


飼い主車の陰に隠れ中。
かあちゃんがおらんで
消えた方向をガン見の犬たち。目の前を知らない犬が通り過ぎるも眼中にない様子。


Bセクションも無事おわったー。こちらもみんなで合格ラインをクリアしました。
お昼を挟んでの学科テストで初のOPDESチームテストは終了しました。

応援隊のエースくんも一緒にホワイトスマイルの記念撮影。
ホワイトスマイル
左から、テーオ、ブランカさん、リサちゃん、エースくん


おわったで!(テ)          あはは!(ブ・リ・エ)
やったで!


みんなおめでとう!そしてお疲れ様でした。
あち~!
MaYuLAママさん、カメラを駆使していただきありがとうございました!


テスト終了後にドッグスクール所長先生より、夫婦そろって模擬の時より安心して見れたよ。と、嬉しいお言葉をいただけました。
次は、紐がない「だけ」だから!とも。え~と。「そうですね!」と即答・・・でけません。

今回受験したTT1合格がOPDESが主催するその他のドッグスポーツ参加への条件だそうです。
また新しい扉をテーオと開くことができた思いです。
ご一緒できたチームの皆さま、楽しかったです!ありがとうございました。


初です。どっきんどっきんです。本日、ドッグスクールにて申込みを完了しました。
2009年秋から今もお世話になっているドッグスクールの門戸をたたき、早2年が経過しようとしています。
2010年は悪玉切除に、シモ注意報発令からのらりくらりで真夏に突入。
秋冬にはシモ警報で前立腺炎再発などを理由に、ほとんど休むというなんともていたらくなダメ飼い主。
2011年からさすがに心改め現在に至り、明後日の9月25日(日)、広島県福山市内のわんわん倶楽部広場にて開催の、OPDESチームテスト(以下TT)に初参加します。チームテストの趣旨・概要はこちら。
犬と素敵な関係を築かれている方々と多くかかわりを持てたことは、テーオとわたしにとって実に有難いこと。
そこからテーオと自分との理想像をイメージすることができましたし、今の先生とも巡り合えることができました。
そしてひとつの目標としていたTTへのエントリー。季節は巡り、やっとこさ決意することができました。

本番の前に先月行われた模擬テスト。まずこれに参加することになったのが8月28日日曜日。
テーオの夏、緊張の夏。
日和佐の海で遊びまくった後に待っていた、初めてのテストの模様で本番の手順をおさらいしてみたいと思います。
ちなみに以下の文章は、模擬終了後に書いていたもの。ええ、そのままです。有効活用です!!


課目の内容は、オビディエンス レベル1。TTのまず最初のステップになるビギナークラスです。

課目はこちら↓     脚側行進図はこちら↓
OPDESチームテストビギナー&チームテスト1全課目 OPDESチームテスト脚側行進要領図

突貫か自分!と、激しく自分突っ込みした模擬前日の練習。待つ。ただ待つ。動かず待つ!!
前日の練習風景
この日の練習が終わってからも、わたしの緊張は高まる一方。頭から最悪の妄想が離れず、ナニ?コノキンチョー感。
あわあわしながら迎えた当日。

17時にスタートし、参加犬は大小9頭。
2組のチームが一緒にスタートし、一方が課目1~3を行っている間、一方が課目4を実施します。
動画を撮っていただいたブランカ父さんありがとうございました。
動画で振り返るほどの代物ではないため、今回は動画からのまともなショットを使用することにします。
まともなレベルなのかもすら疑問ですが、これくらいしかない!とも言います!!

テーオのペアはシェルティーの男の子チームでした。一つ上のレベルの課目を行う彼ら。
その間テーオは課目4の伏せて待つ。ブランカ父さんに熱い視線のテーオ。なぜに?やっぱ父さん同士が似てるのか。
始まりの握手 休止中カメラガン見

伏せて待つを終了し、基本姿勢へ。いよいよ課目1~3へ。右は課目1の終盤の図。この後群衆の中へ向かいます。
歩く最中草を嗅ぐな!とリードチョーク。ほんとはダメ。
常歩→早足→ゆっくり→常歩の、特に早足→ゆっくりの部分、自分の動きが抜き足差し足みたいで実に怪しい。
休止終了基本姿勢へ 脚側行進終盤

8の字に行進後、中央で停止し指示なし停座。ここで座らず指示して停座した直後の図。
群衆を8の字行進 群衆の真ん中で指示なし停座

課目2座って待つ。基本姿勢からハンドラーは振り向かずに常歩30歩離れる。  ジー。
出発地点から座って待つ 首が忙しいで

キョロ。キョロ。おい!この時わたしは2度振り向く。指示後犬の元へ戻る。課目3伏せからの呼び寄せ。伏せでブランカ父さん目線。おい!
いろいろ観察すな 伏せから呼び寄せスタート・・・なぜにカメラ目線?

常歩30歩今度は振り向かず一気に歩く。対面後、恐怖の「コイ!」はれ?もっかい「コイ!」で、(゚∀゚)!
            テイテイテーーーイ!                        この後正面停座、腹に激突しモタモタ。
走ってきた! こっちがびっくりするわ。

ひと呼吸おいて、「あとへ」。これはテーオの定位置なので、でけたで!顔。 これでヽ(`Д´)ノ オワター!!!
出来たで!ほめてん!のテーオ 最後が一番楽しく終わりたい!

最後は、それぞれのチームに、課目ごとの講評が行われます。もちろん、いろいろいろいろいろいろあります!
試験官からの講評

テーオのオアシス、嫁ブランカさんの元へ。ただいまチュー。ブランカもがんばったです!な笑顔に、Bridge家の水を飲み干すテーオ。
一番の褒美か? ブランカもがんばったです!

お義母さまへもただいまチュー。テーオ嬉しそうですな。
義母さまにも挨拶を忘れないテーオ
この後セクションBの路上テストの練習を全員で軽めに行い、この日の終了となりました。
頭痛がするほど緊張した模擬テスト。すでに本番のことを考えると胸キュンなんですが、とりあえず楽しみたいと思います。


コメ返しがますます遅れております。すびばせん!!





Recent Entries

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。