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ぶーぶー←萌えポイント。折れ耳。

耳でぴっ!のヤツ、明らかに嘘の数値をはじき出しやがった。使い捨て専用カバーをケチってそのまま使っていたバチのようである。
仕方がないので人用電子体温計をテーオの内股にぎゅーっとはさみしばし待ってみた。
39.1度。・・・使える。
直腸検温だともう少し高めにでると予想して、薬の切れ目にはやっぱり熱っぽい今日のテーさん。
ゆきまるを見つめる(狩ろうとする)目に少し力が戻ってきた感はあるけれども、無理せずゆっくりと養生が必要ですな。
しかし何つーお顔か。

胃腸は好調のようで、食欲はぼちぼちあり、ご飯の中から好きな物だけかっさらい食っていく始末。
ええよええよ、好きなもんを食いたまえ。(今は、今だけはな!)食い気があることが嬉しい。んが、調子にのんなよ。と心の中でつぶやくわたくし。

今日も祈っておこうと思う。神様仏様前立腺様、どうか腫れがしぼみますよーに。と、下腹部にハンドパワー。(何も出んけど)

テーオに暖かいメッセと、わたしに大変有り難いお話を本当にありがとうございます。
じっくりお返事いたします。なので今少しお時間を!(いつものことじゃがな!と言わないで(笑))


秋短し!早くも冬将軍の足音が聞こえるようなそんな日は、テーオの恒例行事?テー調さんが駆け足でやってきます。
過去を遡って見れば、昨年の誕生日にがっくり来て以来ですので、間隔は長くなってはいるものの、もうすぐ3歳。そろそろ恒例行事からおさらばしたいところ。
しかし週明け早々からテーオテー調なり。今朝耳に触ると先まで暖かい。というか熱い。内側の色もいつもより赤味を帯びている気がしたので、早速耳でぴっしてみましたところ、39.3度。併せて食欲も急降下だったため、午前中に病院へ。今回の症状と、不調の境目として(丁度2日前の日曜日)小雨の中県北で爆走し温泉につかったことなどを告げ診察開始。

検温40.9度。やはり発熱。わたしからの説明とテーオの症状、そして今までの受診履歴から原因を探っていくのですが、実は皮膚もデリケートですが、下関係(特にホントの下付近)もかなりデリケートなテーオ。以前に、テーオくんは(ホントの)下関係が弱いねぇとつぶやいた先生。今日も下腹部付近を入念に触診されていました。
血液検査と尿検査の結果、白血球が正常値の上限を2100/μLオーバー、併せて体内の炎症反応を示すCRP値が10mg/dl(正常値は1mg未満)検出されたことで体内で何らかの急性炎症が起こっていることは間違いがなさそう。尿からも炎症細胞が検出されました。炎症祭りか。

これによりさらに入念に、目星を下腹部にしぼり進める先生。加えて直腸からの触診でリンパや前立腺の腫れ具合を確認。あ、元気なのあるわ~。と、美人の女医さんに直接腸内のうんPくんを触られた男、テーオ。年頃なのにこれはどーなんでしょうか。
触診後、超音波検査の準備を始める先生。これで2度目の超音波。前回8月にはチン先出血(2度目)に見舞われ、この時は体内に炎症反応はなく、外傷であろうと落ち着いていたのですが、同時に撮影していた前立腺の大きさに今回変化が。
1.5倍。でかくなっておりました。そこは、そこだけはでかくならんでいいのに。
年齢的にも外部からの細菌感染等による前立腺炎が濃厚と思われますが、精巣ホルモンの関連も捨てきれず、ひとまず炎症を取り除くため、消炎剤と抗生剤の皮下注射と明日からお薬による経過観察の処置となりました。CRPの数値がかなり高いため、症状に改善がなければ精密検査が待っています。

前立腺疾患とくれば去勢の話。効果の高い治療方法として理解していますが、必要かそうでないかの判断は慎重に行いたいと先生に伝えており、そのことを理解のうえ優先順位を付けて治療にあたってくださっています。そして、今後の経過によっては、もうひとつの病院で再度検査を検討中。元気なテーオが第一。情報収集と冷静な自分でいること。これ必須。しかし父親(クリーム)似の立派な玉ちゃん、そんなに仕事してくれんでえぇのにー。(まだそれが原因と決まった訳ではない。)

前立腺疾患についてはこちらが簡潔かつ中立的な説明でわたしに馴染みます。しかし2003年の記事のため、最新情報があれば情報求む!でございます。あと、男性ホルモンを抑える食物とか(笑)

シモ、弱いですがなにか?(テ)
し、しもか・・・
あー。前立腺様、どうかしぼんでくれますように。

明日は12月初旬の気候とのこと。皆様も体調にはくれぐれもご注意ください。


追記↓実に悩ましい問題ですねとつぶやいてみた。

春が来た~と見せかけて、ちょいと冬に逆戻りのようなここ数日、お寒うございますね。さて、日記も逆戻りしますが、1月末でしたか、帰宅後いつものようにテーオルームを覗いてただいまの再会をした時のこと。
よく見ると床に点々と血の跡が。しかも鮮血。マッハで犬服(家服ともいう)に着替え、テーオのボディチェックを開始。手足を見、顔面、口の中、尻・・・・・・・・・ち、ちん!!!
そう。ちん先が赤く染まっているではないか!<(゜ロ゜;)>じゃ、おトイレは??
覗いてみるが、血尿の形跡は目ではわかりません。ここぞと役立ったのが、wish母さんからいただいたウロペーパー。早速潜血反応を即席チェック。やっぱり尿には血液反応はなし・・・。

※ピンポンパンポーン。只今から、下ネタ~下ネタとなっております。(電車のホーム風)

どうやら原因はちん本体にあるようです。ここからは、ちん本体を重点的に調べる必要があります。まず外回りの入れ物チェック。特に異常なし。入れ物から少しこんにちは!している本体の先も問題ないようです。さらに深部へ迫ります。入れ物をこんにゃろめ!と下腹部側へ押し、本体さんとご対面します。そして360度入念に目視。常に血が流れているという訳ではなく、外傷の筋で探っていたのですが、なかなかこれとい行った傷が見当たりません。さらに顔を近づけよく見てみると、先から約2cm位下に針の穴のような赤いぽっちりを発見。そこに先ほどのウロペーパーを付着させてみると、潜血反応が出ました。ここが、この針の先でつっつかれたような点が非常に怪しい。

わたしは仮説を立ててみました。その前に・・・、秘密を暴露しますが(秘密も何も見れば分かりますが)、テーオ、幼少時よりお座りをすると、入れ物からちん本体が5cmほどこんにちは!します。人間の子供によく、「その赤いのなに?」と聞かれたものです(丁度視線に入るらしい)。そのたびに「おへそだよ~」とか「何だろうねぇ」とか、しらばっくれていたのです。テーオが大人になるに従って、入れ物も大きくなり、きっと本体を優しく包み隠してくれるであろうと。
そう思いたかった!しかしその思いは虚しく、入れ物も大きくなれば、もちろん本体も大きくなるわけで。よって、相変わらず5cmこんにちは!状態継続の現在進行形。今では「ちんちんですけど?(何か?)」「あんたも付いとろ~がな」(岡山弁はきつく聞こえますが、愛がトッピングされています。)と人間っ子にストレートに伝えております。

さて、前置きが長くなりましたが、これは非常に重要な事実なので割愛することができませんでした。こんにちは!すればするほど、外敵に自分の身をさらしているってことですから。その他に仮説に必要な思いつく事項を以下にあげてみることにします。
その1.お座りで常にちん5cmこんにちは!
その2.今までこんなとこから出血したことはなかった
その3.室内での出来事である
その4.ここ最近我が家に環境の変化が少しあった
これらを総合して考えたところ、これが実に怪しいのではないか?とわたしは睨んだのです。
ある日の人間が寝静まった夜、もしくは、お留守番時。テーオがちょっと席(クレート)を外した隙に、もぐりこむぴーすけ。そして例によってドカドカ始まる。その狭い空間で深く腰を曲げぴーすけに挑むテーオ。興奮も相まって、きっとアイツは、こんにちは!こんにちは~!状態。その時、ぴーすけの鋭い猫パンチが蝶のように舞い、蜂のように刺す!
う~ん、痛そう。まんざら無くもなさそうである。そんな妄想(仮説が妄想に変わりました)しつつ、本体を綺麗にし、何はともあれ病院へ。

どこも痛くないんですが(テ)
こいつが主役!
診察台へ飛び乗ったものの、呆然とするテーオ。

まず尿検査。やはり尿からは出血はないものの炎症細胞が多くでているとのこと。そこでわたしの妄想を、先生にお伝えしたところ、ルーペ(のようなもの)で入念に本体を診察。入れ物をぐいぐい押し下げ、「こんなところをごめんよぅ」と言いつつあの赤い点に気付いてくれました。周辺部分も赤くなってるので、何かの拍子に傷がついて、炎症が起こっているのでしょう。との診断。入れ物の中を洗浄消毒していただきました。ただ、わたしの妄想は最後まで原因と断定されることはなく、妄想扱いとなりました。力説したのに(`ε´) チェッ!

少しのプライドが砕け散りました(テ)
しゅ~ん

散々ひと目にさらしているくせに、無理やりさらされると理不尽に感じるようです。しかも、このひと月後だったこともあり、先生方に下関係ついてないねぇと呟かれ、追い討ちをかけられる始末。そして密かに気付いていたことを指摘され、薄ら笑いを浮かべるしかない飼い主。でも、大事にならず一安心でした。今はすっかり元通り。今日も元気にこんにちは!

格言「大切なモノは、所定の場所へキチッとしまっておきましょう!」


とうとう我がブログのトップに広告宣伝が表示されました。2度目です。怠慢のバロメーターです。
しかも、アニツナ父さんから「くみぞーって誰?」と・・・・・・。<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!
ふ、復活じゃー!!(((ノ`O´)ノ 
さて。今日は久々のよい天気。先ほど、ぴーすけが脱走し、スリッパのまま庭を追いかけ、その間に室内ではテーオがちびたを追いかけ狼藉を働き、ぼくも!と一緒に脱走したゆきまるがぴーすけ捕獲後締められた網戸の外で「入れろー!入れてくれー!」とパニックに。そんな我が家でございましたが、先月(1月)もわりと書き留めておきたいネタがありまして。

まず。テーオ、あしかけ4ヶ月近く育ててきたイボさんと、とうとうさよならし、抜糸も完了しました。
そもそも発見したのは2009年8月のこの時
良性の青春ニキビと言うことで安心し、また、先生曰く細胞の様子からある程度大きくなってから徐々に元に戻るであろうタイプのものとのこと。それなら経過観察だと、様子を見ること1ヵ月、2ヶ月・・・。で、

こいつが主張を!
ちっとも元に戻らんがなー!
というか、「こぶとり爺さん」ばりじゃがな。

そうなのです。可愛かった青春ニキビくんは、ぴちぴちに成長し続け、たこ焼きばりの大きさの悪玉に成長。枯れてくれそうな気配は1ミリたりともありませんでした。その間、テーオはアレルギー検査をしたり、抗ヒスタミン剤を飲んでいたりと、そちらを優先させたため、悪玉はしばし放置状態。皮膚に関しては隣県の別のお医者さんにかかっているのですが、定期的に悪玉の状態も見てもらっていたので、心配はしていませんでした。
そして、皮膚の状態が改善に向かい始めた12月。テーオを見るとまず悪玉に目が行くほど存在感を増したヤツ。年末にはお里帰りも計画していました。その存在感から、いじって遊ぶのも日常になってしまっていたほど。別れとなるとなんだか寂しいような気がしたりと、悪玉と馴れ合ってしまっている自分にもさようなら!(←あほですな。)
切除は隣県の先生のところで!と決めており、その方法は相談のうえ、わたしの希望でもあった炭酸ガスレーザー手術でということになりました。切除日は2009年12月19日。看護士さんに手術のお部屋へ連れて行かれるテーオ。ちょっと不安そうでしたが、局部麻酔による約25分の手術を頑張りました。実はわたしの方が心配で心配で。受付の方へ、大丈夫ですか?と部屋を覗きこむこと数回。(←迷惑)
泣かず騒がずお座りし、晴れてイボとさようなら!ができたのです。

顔がなんか軽い気がする(テ)
すっきり~ん
おお~。やりきった顔してからに。

抜糸は2週間過ぎてから。2010年1月4日までの課題は、絶好のいじりやすい部位である術部をカキカキさせずにいかに阻止するか。

んで、初エリザベス。

なぜかもの悲しい(テ)
初エリザベス

(゜m゜*)プッ(ぴ)    ぴー兄ちゃんの視線のほうが痛い(テ)
ものめずらしい

ぴー兄ちゃんの暖かい眼差しに包まれ、術部は順調に回復したのでした。ただ、この頃は顔に痒みが残っており、エリザベスのせいで掻けないストレスからか、外した時に思い切り掻き、目の周りの毛がまた薄くなるという悲しいこともありました。
お風呂もしばらく入れなかったのですが、年始の湯原温泉で癒され、現在は顔の痒みも改善しすっきりさわやか。刈り上げていたあご下もぼーぼーになってきました。
後は、痒みの後の産物、薄毛・・・。今年もチーム薄毛の脱会は難しそうな気がします。お茶くみ係り継続か!?



前回の日記の通り、元気爆発テーオでしたが、先週のテー気圧到来と共にテーの体調テー調なり。

それは12月10日のこと。
仕事から帰ってみると、トイレの前にてんこ盛りのご飯あり。どうやら朝食べたものがそのまま出てしまったらしい。奥には正常状態のうんぴくんの存在を目視。
本犬何やら気分が晴れない凹んだ顔。いつものお帰り!の笑顔はあるもののすぐにお布団の上で横になる。腹からは異常な腹鳴が。ぎゅお~きゅきゅきゅるごぼぼ・・・。腹に耳を当てて聞こえるいつもの癒しメロディーではない、テーオルームに入らなくても聞こえる大音響。音だけ聞くと、人間ならトイレと大親友な状態。相当痛そう。
しかしながら、頻繁に吐くことも、下痢することもなく、腹鳴だけが悲しく響くばかり。その晩はお散歩も休み、ご飯もなし。腹を冷やさぬように毛布を追加し、上にかけて寝させました。

翌朝11日、また嘔吐と今度は水状の下痢。
なんと犬生始って以来の噴水の如く放出(涙)すぐに病院へ行って来ました。
発熱なし。検便異常なし。脱水症状防止のため皮下輸液と過剰な腸の動きを抑える注射1本。お薬2種類。
便の状態から小腸のトラブルの可能性大とのこと。この日は投薬で様子見の処置をしていただきました。
食事なし。水も極力少なめに。テーオも食欲がないようで、すぐにうつらうつら。午後から仕事に行き、帰ったときには嘔吐も下痢もなし(ほっ)。ただ、いつもの排便時間になると、もよおした様で投薬の甲斐なく噴水下痢状態。テーオやっぱり凹み顔。腹をさすってやると、気持ちよさそうに寝てしまった。この日も上記以外は嘔吐下痢なし。

12日早朝、空腹なこともあると思うが11日の朝と同じ状態。再び病院へ。
他の臓器への影響や、逆に他の臓器が原因の場合もなきにしも非ずとのことで血液検査をしてもらいました。結果は若干脱水状態にあるものの正常値範囲内(ほっ)。腸が炎症を起こしていることもなく、細菌感染症やウィルスも疑いなし。
前日の2倍の皮下輸液と前日同様整腸注射1本。
帰ると速攻お布団の上でお昼寝するテーオ。異常な頻度の嘔吐下痢ではないものの突然の発症過ぎて原因が特定できないのだが、症状が出る前日に変わったことといえば、大量の牡蠣の殻をくみぞー旦那が放置、その後誰だか分からんが若干あさった形跡あり。食あたりか?えーでも以前河原で死んだザリガニをつまみもて遊んでおそらく口に入れたであろう、そんなものを食っても平気だったのに。それか冬の長雨で底冷えしていた中の散歩?とも思ったり。・・・でもそんな軟弱か??うーん分からん。テーオの腹に語りかけるも、グルグル音しか返ってこず。(当たり前)

13日本日。結局これといった原因分からず現在に至るのですが、どうやら回復の兆しを見せております。ぴーすけを追いかける足取りに力を感じております。そして、食欲も回復し徐々に量を増やして順調に食べ進め、なおかつ吐き戻しもない状態。腸が空っぽゆえ、うんぴくんはまだ出てきませんが、ころっと存在感あるヤツに会えそうな予感♪


ダウンした11日。なんと微笑ましい光景が!
腹いて~

テーオに優しく寄り添うぴーすけ兄ちゃんの図。
というのはウソで、弱った(反撃しない)テーオを見抜き、どうしてもふかふかの上で寝たかったため強引に入り込んだ図。が正解。

兄ちゃんありがとう(テ)
添寝しちゃる

と思っているかは定かではないが、ぴーすけが乗っかっていることに構ってられるほど余裕がないというのが本当のところ。(笑)
何れにしても、お互いのあったか体温を感じて気持ちよさそうに寝ているふたりは、本当に微笑ましかったです。

いや~。とんだ1才最後の日となりましたが、回復に向かう右肩上がりということで、ある意味めでたい日ではないかと感じる次第です。




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