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吉備高原都市

ワイルド系で攻めた探検編から時は午後3時を回った頃。
休みだろうがいつでも静か~でのんび~りな山の実家に到着し、この日の最終目的地までてくりてくりと歩くこと約5分程度。


ちょっとティーしにBerneseにきました。普通に住宅地の中にありますよ(テ)
ベルネーゼに来ました
Berneseさん、テラス席は犬同伴OKです。

とてもオサレなイギリス風カフェなんですよ。
お店の外観もですが、店内の家具や食器もオーナーさんのこだわりが詰まったお店です。


緑いっぱいのイングリッシュガーデン風?な庭にはテラス席が4つ。
犬OKなテラスは4か所あり
松とかアカメとかも一緒に生えてますけどそれはそれでOK。


東側端の席で、にわかワイルダーからにわか英国紳士風の佇まいに努めてみたくみぞー家の面々。
居心地よいです
つか、何気にポージングしとる旦那にイラッときました。


取りあえず潤さねば!!(く)
喉を潤します
アイスカフェオレ&ビール ウマウマゴキュゴキュー!潤い完了!


ま、また白い人がきた。怖いお(タ)
タラは怖いばっかりらしいです
穴があったら入り込みたいタランティーノ

飼い主がウヘウヘ♪と気分よくしている足元では、度々やってくるお店の女性スタッフが怖くてしかたない
自意識過剰すぎなタラと、ぬる~んと寝に入るテーオおじさん。
ちなみにお店の方は犬たちに何かのアクションをするわけでもなく、自然に振る舞ってくださったので
タラも最小限のおっかなびっくりですんだ模様。お陰で引き続きウヘウヘ♪とのんびり過ごさせていただきました。


またくるかの~(テ)
吉備高原のベルネーゼで憩いのひと時
ぜひに。

今度は腹を空かせて準備万端で、お店の定番オムライスを食べに立ち寄りたいと思います。
食後にはケーキももちろん追加で!


えー、毎度のことですが、まだゴールデンウィーク中のネタが止まっております。
時は5月5日土曜日。前日のBBQの楽しい余韻を引き継ぎ、そして晴天のお天道さまにも後押しされどっか行きたい病発症。
初泳ぎに島でも渡ろうかとも思ったのですが、釣りや潮干狩り客などで人出が多そうなので却下。
ならば山に帰ろうではないかということで、吉備中央町ぶら散策してきた模様を振り帰ってみたいと思います。

まずはコンビニで適当に食材を仕入れ、目指すは吉備中央町営の自然公園ストックファーム。
乗馬倶楽部や天文台もある山のてっぺんの施設なのですが、我が家はピンスポットでブラウンスイス牛舎へ向かう予定。
テーオが若かりし頃訪れた際には、ブラウンスイスのガールから求愛(威嚇)を受け、猛烈拒否をしたテーオ。
その後、牛窓の牛舎でホルスタインさんと触れ合い、牛と和解しましたので、この日も巨大なブラウンスイスさんと
戯れるテーオと、キョドるタラの反応が楽しみでありました。


ストックファームに向かう道中に、あずまや発見。飼い主はお昼休憩、犬たちは原っぱ散策。
ストックファーム近くのとある公園


ちょっと流れが速いのぅ。今日は止めといてやるわ。(テ)
横には川もあり
いやいや。もしかして・・・また、泳ぎ忘れた?


タラ、あの向こうが気になるん(タ)
タラおしりぷりーん
タラの尻萌えが止まらん。


なんかフルカラーで目が見えるようになった気がするわ~(テ)
テーオも走る
緑・緑・みどりー!目にすごくよさそうな場所でした。


おかーたーん(テ・タ)
お揃いポーズのテーオとタラ
散策、気が済んだかね?じゃ、次に行きますよ。

この場所からストックファームはほど近く。
行って愕然。牛さんおらんがなー!牛舎入口前にはゲートが設置されており、閑散とした雰囲気。
ちなみに同じく町営だったダチョウ牧場も閉園していることから事業引き上げかと思われます。
ブラウンスイスさん、ものすご可愛い牛だったのに。ここの職員さん、雄子牛なら1,000円でくれる言うてたのに。
危うく「いる!」言いそうになった自分を、ゲートを前に思い出した次第です。
その他の施設は運営されているようでした。(念のため情報)

一つ目的が消去されてしまいましたが、地元ぶら散策は終わりません。
こんなこともあろうかと(うそ)次の目的地は選定済です。


今度はやたらワイルドですね(テ・タ)
お次は鳴滝森林公園にて
鳴滝森林公園で、鳴滝ダム目指して登ってきました。こちらもテーオは2回目。タラはお初です。


へいへーい!(タ)   ちょっと高いのぅ。今日は止めといてやるわ。(テ)
鳴滝ダムまでのワインディングロードを行く
タラ向こう見ず。テーオ考え過ぎて飛び降り躊躇の図。おい!中間はないんかい。


楽しいお!(テ)
楽しいお!
泥んこ道にテンションも上がった模様。

鳴滝ダムまでの道はそんなに険しくはないですが、足場は悪かったです。それが犬たちには余計楽しかったらしい。


春は桜並木の帰り道。川向こうにはキャンプ場も併設されていますよ。(テ)
桜並木ロード


鳴滝森林公園キャンプ場の管理棟からの眺め。
テーオを探せ!


よく遊べたおー!!(テ・タ)
どろんこになったテーオとタラ

車内では、最後の目的地くみぞー実家まで、少しの休憩をとるテータラ。
ワイルドから一転。「ちょっとティーしてきました。」的な雰囲気を醸し出してみた吉備高原での模様は次回へつづく。


公園にて
はるはまだか~(テ・タ)

な、春待ち吉備高原ぶら散歩の続きです。飼い主寒い、犬たちハッスル。
原っぱを一周したら、すぐ近くの公園でアップダウンを楽しみましょう。


まだか?まだ待っとくんか?(テ・タ)
ていてーい


んっしゃーーー!!(テ・タ)
へへーい!


勢いよく踏切過ぎてアゴが地面に付くんじゃ?と思うほど不細工な着地から復帰の図。
どすん!

普段使わん筋肉を刺激せよ!の指令を忠実に守るも、おっさんテーオ若干息切れ気味。
そして、出た。テーオの十八番、ここで待っとるけん作戦。
全力疾走で駆け下りるタラを、どうせ登ってくるしぃ~と華麗に見送り、してやったり的な態度で頂上で待つテーオ。


そしてタラを丸齧るのじゃ!(テ)
タラまるかじり
それも楽しそうなな!

兄貴の愛を込めた丸齧りで、登ってくるタラの顔面を受け止めるテーオ。
丸齧られる予感をひしひしと感じつつも、頂上で待つテーオに全力でアタックするタランティーノに、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!なテーオ。
どうもお互いわくわく感に包まれている模様。自作自演か。


タラ、まんぞく!(タ)
小鳥が気になる
あ、あんたもM街道まっしぐらかな。


あと、2回ほど丸齧りしてーな!(テ)ム~ン
空気を味わう
その意欲を上り下りに向けてくだされ。


原っぱに続き公園で筋肉刺激を満たした後は、父親も行くというので、ビクつくタラのリードを託し周辺散策しながら、
てくりてくりの歩き散歩で締めくくりました。
山の色が春に傾くのはもう少し先な吉備高原。よーく歩きました!


さて、本日で3月も終わり。本当にあっという間に今年も3ヵ月過ぎてしまいました。
明日から4月。新年度の始まりとともに、こののらりブログ『ぱうがすき』も開設丸4年となります。
振り返ってみても、毎月4回~6回、多くて7回程度?一番の更新月で12回(笑)の更新頻度。It's the NO・RA・RI!
ある意味、拘りを感じるほどです。(自分で言うな)
5年目からもこのスタンスで(え?)続けて行きたいと思いますので、お毛毛たち共々どうぞよろしくお願いいたします!


ちょこりん
モニュメント・テータラ

小春日和な日曜日。テータラ地方を出発して、向かうはお山の実家。
気温差はあれど、空近く晴れ間の山の中をぶら散歩しつつ、帰り道のカフェなんぞに立ち寄ってみたりして。
と、休日のひと時の妄想をたくましくしつつ車を走らせ1時間ちょっと。

おい!


雪降っとるがな!
ぶら散歩
さみーです。ものすご、寒かったです。カフェのテラスで震えながらの茶なんぞできるか!

ですが、犬たちにとっては喜びポイントがひとつ増えたようなもの。早速ひと運動を開始。
しかし、いつもながらこの人の気配のなさはいったい・・・。
休日にもかかわらず、朝夕の散歩時間以外で人・犬とも出会う確率は限りなくゼロに近いため、
実家の目の前の原っぱは貸切と化し、犬たちははしゃぐの図。こんな感じで。


タラ走るよー(タ)テケテケテー
わーい



ヘイヘーイ!タラボーイよ。そんなんじゃだめだぜー(テ)ドスドスドス!!
筋肉ほぐしなり



まてーい!(タ)               またーん!(テ)
へいへーい



うほほぅ!(テ・タ)
うほお
あんたらが楽しそうなのが一番じゃ。茶はまたにするわ(諦め悪い)

だからここが好き。

そして原っぱの奥にある、用途不明な岩たち登場。子供には飛び石代わり。大人は散歩の途中の休憩場所に。


犬はモニュメントごっこに。(テ・タ)
むーん
顎下のたるみ具合といい、ええアングルですな。


こんなん(モニュメント化)させて楽しいんか?(テ)
てへへ
ええ。楽しいですが何か?


タラ、動かんよ!(タ)
ぴし!
よち!(タラにはなぜか幼児口調w)ところでタラよ、あんたってやたら姿勢がええなぁ。


走りまわったこの原っぱをはじめ、吉備高原は先代ゴールデンレトリーバーの元気との思い出がいっぱいの場所。
同じ場所を、同じようにテータラと歩き走れることが実に嬉しく、ここに来ると走る元気が一緒に居てくれる気がしてならんのです。
原っぱをこなしたら、お次は近くの公園に行ってみよう!そんなぶら散歩はもうちょい続きます。


スタート!

山の実家に帰ったならば、せっかくの自然(ド田舎ともいう)を堪能せねば。
自然の中に人が住まわせてもらっている感じのこの空間は、わたしの大のお気に入りの場所でもあります。
日曜日であっても車や人の気配はほとんどなく、メイン道路から外れれば大声を張り上げて山びこを楽しむことも可能。
人も犬も散策気分でぶらぶらと歩く。犬たちにはピンと張ったらNGですよと約束を交わし、普段の倍の長さのリードを用意。
ただただひたすら歩いた日曜日を振り返ってみたいと思います。


道脇から入れそうな山道を発見。容赦なく入ってみる。
小道発見
行き止まりであってもかまうもんか!な勢いです。結果、行き止まりでありました。


この日のわたくしめは、ただぶらぶらと後ろから付いて行っている訳では決してございません。
若干のアップダウンを利用してインナーマッスルを意識した歩行によるダイエット効果を狙う必要もありましたし、奴らがぷりっ!と産出するナニを素早く回収する役目もありました。そして・・・。


かなりの上物ですな(く)
棒係
重量よし。形よし。長さよし。う~ん満足なり。

ぶら散歩のクライマックス用に素敵な投げ棒(ただの木切れともいう)を見繕うこと。
・・・えーと。それって適当に理由を付けた、ただの独り遊びでは?的なご意見は聞かなかったことにさせていただきます。

しばらく歩くと一面に広がる田んぼが目の前に。手入れはされているのですが付近に人の気配は皆無。

田舎過ぎる

田んぼのあぜ道には、イノシシ避けの電気柵が設置されているので触れぬよう注意しつつさらに進みます。


またも山道が!無視できぬ!
また脇道はけん!

と、当然のごとくふらふらと入ってみましたら、ものすごい急こう配の斜面が現れまして、この上は溜池かもねなどど言いつつよじ登ってみました。結果、溜池でありました。(オチなし)

日が落ちたら絶対通りたくない!道を通り抜けると、吉備高原の一番北側に位置する居住区に出てきます。
その昔、県が計画都市構想を立案するも事実上の頓挫により、たくさんの居住区画が今だ空いておりますが、わたしはこのただっぴろい風景が好きです。
点在する家々は純和風、洋風、コテージ、ドーム型ハウス等々個性的で全く統一感が無いのですが、市外地の山頂に位置した浮世離れ感漂う空間のせいでか違和感を感じません。

山頂部の団地到着


こじゃれた公園を抜けます


居住区の公園から研究施設の脇道を通り芝生でちょいと休憩。
そこで、待ってました!とぶら散歩クライマックス用素敵な投げ棒を投入。さあ、棒きれを甘噛みするなり、放り投げて遊ぶなりはしゃぎたまえ。


       ↓棒ぽつねん     でへでへ(テ)
えへへえ
おい!

8割方散歩終了したな的地点ゆえに、犬たちはお疲れになっている模様。棒きれは空気のような存在感を示し放置プレー。
そんなプレーしていらんわと思いつつ、そそくさと回収し、ぶら散歩のクライマックスはあえなく終了。


帰るお!(テ)
さあ帰ろう

2時間近く歩くことができたぶら散歩。
ただの散歩の道なりをレポートにすな!と自分をワロタですが、お付き合いいただきありがとうございました。


そして翌日。テータラと一緒に地元の神社に初詣に行ってきました。

家内安全(旦) 無病息災(タ) 恋愛成就(テ)
初詣お参り中
婿殿、嫁にボコられますよー。





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