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緊張だわ~
1歳になって初めて同じ年のころの友だちができそうなタラです。(タ)

あえてのらり更新を意識しているのでは?と思わざるを得ないこのていたらく。くみぞーです。

さて、3月3日桃の節句のとある公園に、「あの三輪車がこっちを見ながら突進してくる」だの
「あの小さいの(幼児)の視線が熱い」だの「大中小のが(家族連れ)壁のようにこっちにくる」だの
「こーわーいー。ガクガクガク」だの・・・
誰もあんたなんかに熱視線を送ってないと言っても受け入れられない、下半身震えが止まらぬ自意識過剰犬がおりました。

これから初対面が控えているというのに、そのガクブル振りでどうするつもりか。タラよ。
すっかりパニック気味でしたので、気持ちをリセットすべく一時車内に退散したタランティーノ。
「今、根生えたから」と尻から根っこ論を即主張し、助手席から生えた犬と化しておりました。

タラを車内に残し、園内をぶらぶらすることしばし。待ち人来たる!


二度目まして。ボクのび太(の)ドキドドキドキ
のびちゃんだよ!
のびちゃん、ようこそ!

のび太くんとわたしは二度目のご対面。
彼もタラと同様に子犬時代に拾われ、今はその拾い主である、わたしと同じ職場の同僚女子とラブラブ生活中なのです。
さあ、タラよその尻を上げて、初めてをいろいろ受け入れよ!


ボクのび太ですよ(の)                    ・・・・・・・(タ)
のび太くん


ボボボボボク・・・のび太(の)                タラです!!(タ)            
こんにちわ~
のび太くんは、体の側面を見せながら接してくれた控えめなお兄さんでした。

こんな感じで接近を試みてみては・・・


ふぅ~(の)                     ふぅ~(タ)
おーっと近づきすぎたわ
後ろ飛び退きで距離を確保の図。

お互いに気になる素振りを見せつつ、ある一定まで近づくものの、なぜか後ろに飛び退いてしまうのび太くんとタラ。
磁石の同極同士か!


チラッ!チラッ!(の)
ちらっ
でもやっぱり気になるわ~なのび太くん。

この後、交流を深めるべく公園内を一緒に散策したり、


一緒にクンカクンカ!
一緒にくんかくんか
嗅ぎながらもお互いをちらちらチラ見。

一緒に飼い主の昼ごはんに付き合ったりして過ごした彼ら。


また遊ぼうぜ!(の)
男前のびちゃん
のびちゃんキマッてますよ!

当初、タラが鼻ムキムキーΣ(゚皿゚;) and 飛び退きオプション付(゚皿゚;ノ)ノを披露するかと思っておりましたが
のび太くんと波長が合ったのでしょう、吠えるでもなく、じゃれるでもなく、かといって嫌がる訳でもなく
むしろ興味はあるも、近づき過ぎると後ろに飛び退いちゃうぜ!ということらしい。
そんな行動が面白いのび太くんとタラ、今回のところは「1mの友だち」になれたようです。
こんな関係もよいね~と飼い主たちも満足な公園デートでした。

のび太くんは来月遠くに引っ越してしまいますが、これからも「1mの友だち」としてタラを覚えておいておくれね。

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