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公園にて
はるはまだか~(テ・タ)

な、春待ち吉備高原ぶら散歩の続きです。飼い主寒い、犬たちハッスル。
原っぱを一周したら、すぐ近くの公園でアップダウンを楽しみましょう。


まだか?まだ待っとくんか?(テ・タ)
ていてーい


んっしゃーーー!!(テ・タ)
へへーい!


勢いよく踏切過ぎてアゴが地面に付くんじゃ?と思うほど不細工な着地から復帰の図。
どすん!

普段使わん筋肉を刺激せよ!の指令を忠実に守るも、おっさんテーオ若干息切れ気味。
そして、出た。テーオの十八番、ここで待っとるけん作戦。
全力疾走で駆け下りるタラを、どうせ登ってくるしぃ~と華麗に見送り、してやったり的な態度で頂上で待つテーオ。


そしてタラを丸齧るのじゃ!(テ)
タラまるかじり
それも楽しそうなな!

兄貴の愛を込めた丸齧りで、登ってくるタラの顔面を受け止めるテーオ。
丸齧られる予感をひしひしと感じつつも、頂上で待つテーオに全力でアタックするタランティーノに、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!なテーオ。
どうもお互いわくわく感に包まれている模様。自作自演か。


タラ、まんぞく!(タ)
小鳥が気になる
あ、あんたもM街道まっしぐらかな。


あと、2回ほど丸齧りしてーな!(テ)ム~ン
空気を味わう
その意欲を上り下りに向けてくだされ。


原っぱに続き公園で筋肉刺激を満たした後は、父親も行くというので、ビクつくタラのリードを託し周辺散策しながら、
てくりてくりの歩き散歩で締めくくりました。
山の色が春に傾くのはもう少し先な吉備高原。よーく歩きました!


さて、本日で3月も終わり。本当にあっという間に今年も3ヵ月過ぎてしまいました。
明日から4月。新年度の始まりとともに、こののらりブログ『ぱうがすき』も開設丸4年となります。
振り返ってみても、毎月4回~6回、多くて7回程度?一番の更新月で12回(笑)の更新頻度。It's the NO・RA・RI!
ある意味、拘りを感じるほどです。(自分で言うな)
5年目からもこのスタンスで(え?)続けて行きたいと思いますので、お毛毛たち共々どうぞよろしくお願いいたします!

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ちょこりん
モニュメント・テータラ

小春日和な日曜日。テータラ地方を出発して、向かうはお山の実家。
気温差はあれど、空近く晴れ間の山の中をぶら散歩しつつ、帰り道のカフェなんぞに立ち寄ってみたりして。
と、休日のひと時の妄想をたくましくしつつ車を走らせ1時間ちょっと。

おい!


雪降っとるがな!
ぶら散歩
さみーです。ものすご、寒かったです。カフェのテラスで震えながらの茶なんぞできるか!

ですが、犬たちにとっては喜びポイントがひとつ増えたようなもの。早速ひと運動を開始。
しかし、いつもながらこの人の気配のなさはいったい・・・。
休日にもかかわらず、朝夕の散歩時間以外で人・犬とも出会う確率は限りなくゼロに近いため、
実家の目の前の原っぱは貸切と化し、犬たちははしゃぐの図。こんな感じで。


タラ走るよー(タ)テケテケテー
わーい



ヘイヘーイ!タラボーイよ。そんなんじゃだめだぜー(テ)ドスドスドス!!
筋肉ほぐしなり



まてーい!(タ)               またーん!(テ)
へいへーい



うほほぅ!(テ・タ)
うほお
あんたらが楽しそうなのが一番じゃ。茶はまたにするわ(諦め悪い)

だからここが好き。

そして原っぱの奥にある、用途不明な岩たち登場。子供には飛び石代わり。大人は散歩の途中の休憩場所に。


犬はモニュメントごっこに。(テ・タ)
むーん
顎下のたるみ具合といい、ええアングルですな。


こんなん(モニュメント化)させて楽しいんか?(テ)
てへへ
ええ。楽しいですが何か?


タラ、動かんよ!(タ)
ぴし!
よち!(タラにはなぜか幼児口調w)ところでタラよ、あんたってやたら姿勢がええなぁ。


走りまわったこの原っぱをはじめ、吉備高原は先代ゴールデンレトリーバーの元気との思い出がいっぱいの場所。
同じ場所を、同じようにテータラと歩き走れることが実に嬉しく、ここに来ると走る元気が一緒に居てくれる気がしてならんのです。
原っぱをこなしたら、お次は近くの公園に行ってみよう!そんなぶら散歩はもうちょい続きます。


テーオ鼻2012
鼻。(テ)

冬場になると気になる、テーオの鼻の中心部の色落ち。
ここ最近はテーオのアイラインが濃くなったようだと喜んでいたのに、鼻に移行しちゃおえんがな。


テーオ鼻ぬーん

いわゆるウィンターノーズってやつか。これから確実に前の状態に戻ってくれればよいのですが、
一歩進んで半歩しか戻らないとしたら、年々色落ちが進むこと必至。


つんつん

気付けば今年も例外なく薄いのぅ。


鼻です。

しかもその鼻ズラ。ぴーすけ兄者に浴びせられた猫パンチ後が、より一層色落ち感を引き立てておる。


シャキッとせん男


と。


タラ鼻2012
鼻ー!!!(タ)

なに兄貴の真似しとんじゃ。しかも同じように中央部を落としてからに。
タラは初めての冬だと言うのに。トホホ


タラも薄くなったよ

泥棒顔のブラックマズル、真っ黒アイラインに爪もパッドも真っ黒。
一見色素濃い男をアピールしとんかと思いきや、鼻の色素は比例しとる訳ではなさそうだ。


自分では分からんよ

春夏に向かって季節は移ろい中。
こればかりは一歩進んだら二歩も三歩も後退して、黒々と黒光ってほしいものです。那智黒石みたいに。
テー鼻は過去画像を見ると暖かくなれば何とか色戻りしてはいるものの・・・。タラ鼻再生率は不明( ̄Д ̄)
色素に関する記事を見つけたので、食事面も見直してみようと思います。

黒鼻の濃い男、カムバーック!!



それは、わたしの図々しくも何気ない一言から始まった。
「テーオリアル像作ってほしいなーと言ったらどうだろう?」
そのお相手は、前回登場ののび太くんの飼い主Sさん。彼女は同じ職場の同僚ながら、もう一つの顔は彫刻家。
「作りましょう!」の言葉にわたくし小躍り。
実物大でリアル感を出し、かつ、テーオらしさが漂うポージングをピックアップしていく中で、
得意のチン見せスタイルなんぞいかがかしら?と、図解まで書いて悩むも、同じ大きさのチン見せ2頭・・・
しかも1つは不動。いつもチン見せ。庭に置いてもチン見せ。(参考)テーオトラップ
・・・やむなく却下。

表現はSさんにお任せすることとし、早速作業に入ってくれました。
そして、後は細かい調整を施す段階に入ったころ、生テーオとテーオ像が初対面する時がやってきました。
目的は、生テーオを見て触ってより一層こねくり回すことで、その触感をテーオ像に反映させるため。
リアル感あふれるテーオ像がどんな風に出来上がるのか、3月10日の土曜日を振り返ってみたいと思います。


お、おまえは・・・なににゃ!(ぴ)           テーオ像どーん!(像)テーオ像、どーん!
ぴーすけ兄者もリアル感に納得のようす!速攻テーオ像マズルにお顔スリスリ出ました。

塑像で作られたテーオの頭像どーん!
少し上を向き、こちらをじっと見つめている表情。ええがん!(キュン×2)
ちなみに、Sさんがこの日以前にテーオに会ったのはたった1回のみ。専門家の感性ってすごいでなーと実感。


てかこれ、完成形では?(く)
テーオ骨格確認!
「うん。ちがう。」とばかりに、背後では早々にテーオタッチングを開始するS女史。

それもそのはず。生テーオを観察しながらの調整作業の重要性を、この日の最後に知ることとなる凡人(わたし)。


濃厚タッチと突然現れた不思議な物体に困惑のわいです(テ)
ダブルテーオ
そじゃろうな。

肝心の作業中に邪魔をされてはかなわんので、テーオとタラは隣のテーオルームに控えていただき、
そこから熱い視線を投げかけ作業を見守ります。
そんなテーオと像を比べつつ、削ったり新たに粘土を付けていったり、指先でならしながら角度を変えたり
もくもくと行う中、指導を仰ぎつつわたしも一緒にぺたぺたさせてもらいました。


ほんの少し手を入れるだけで表情が全く変わるということを見せてくれている図。
制作開始


匂ってもよし!噛んでもよし!わたしの好きなテーオ耳に修正。
耳修正
この形にしただけで、あ、テーオ。と思えた不思議。


モノがモノじゃなくなる。これは魂が宿っておる。大げさかもしらんが、そう思えた。
テーオ像リアル


わたしも夢中の図。
自分も肉付け

額の長さと頭頂部の丸み、ストップの傾斜角度、マズルの長さ、マズルの先端から鼻先は少しの角度で下がっているところ。
目の周りの筋肉の凹凸に、鼻の形、唇は犬歯の部分はぷっくりふくらみ少し凹んだ後にプルン垂れたゴムパッキンに続く。
おお、目の間隔と角度も忘れちゃならぬよ。ペタペタ。コネコネ・・・・・。


テーたん・・・
斜め後ろライン



横顔ラインは重要!


見上げるTHEODOR

塑像テーオ完成。4時間あっという間に過ぎました。
これを基礎として、テーオ像はSさん宅で石膏を厚塗りされこの塑像の型取りが行われます。
石膏が固まったら数パーツに分解され、中の塑像部分を取り出す。
石膏のパーツ裏に剥離剤を添付し、組み合わせてその中に石膏を流し込む。
外側のパーツを外せば、石膏テーオ像の出来上がり。

最終作業の行程を昨日Sさんより仰せつかりまして、「母さんの手で育毛、増毛をしてください」というもの。
わたしの毛へのこだわり、しかと伝わっております。
具体的にどうすればよいのかさっぱり分からないので、また教えを請うことにします。
可能な限り、毛、盛りに盛ってやろうと思います。

来週の育毛・増毛作業を以ってテーオ像は完成となります。
4月以降、我が家にお越しいただいた方には、生テーオとリアルテーオ像がお出迎えいたします。




塑像制作は面白いでしょう。作りたくなったら作るんです。特別な理由はないんです。
と、快く制作を引き受けてくれたSさんに感謝。今は楽しみで仕方ありません。
テーオ像、大事にします。そして墓の中まで持っていきます。
そんでもってテーオ像をすっぽりかぶって、虹の橋で待機中のテーオと再会する予定。
多分もう少々寿命があるはずなので、その頃恐らくテーオの知らない風貌になっていると思われます。
そんな時、テーオ像があれば、( ゚∀゚)ノィョ―ゥかあちゃんだ!と一目瞭然。円滑な再会が果たせること必至。
ただ、元気や猫たちは警戒警報発令するかもしれんがな。
と、先の将来まで妄想も膨らむテーオ像。この経験をSさん、本当にありがとう!

ところで、Sさんは制作活動を続けながら、来月から愛犬のび太くんと愛猫たちとともに、ホースセラピストになるべく
千葉に旅立ちます。
馬大好きSさんの活躍を楽しみに、遠くの地から応援しております。でも、必ず遊びに行くからね!


緊張だわ~
1歳になって初めて同じ年のころの友だちができそうなタラです。(タ)

あえてのらり更新を意識しているのでは?と思わざるを得ないこのていたらく。くみぞーです。

さて、3月3日桃の節句のとある公園に、「あの三輪車がこっちを見ながら突進してくる」だの
「あの小さいの(幼児)の視線が熱い」だの「大中小のが(家族連れ)壁のようにこっちにくる」だの
「こーわーいー。ガクガクガク」だの・・・
誰もあんたなんかに熱視線を送ってないと言っても受け入れられない、下半身震えが止まらぬ自意識過剰犬がおりました。

これから初対面が控えているというのに、そのガクブル振りでどうするつもりか。タラよ。
すっかりパニック気味でしたので、気持ちをリセットすべく一時車内に退散したタランティーノ。
「今、根生えたから」と尻から根っこ論を即主張し、助手席から生えた犬と化しておりました。

タラを車内に残し、園内をぶらぶらすることしばし。待ち人来たる!


二度目まして。ボクのび太(の)ドキドドキドキ
のびちゃんだよ!
のびちゃん、ようこそ!

のび太くんとわたしは二度目のご対面。
彼もタラと同様に子犬時代に拾われ、今はその拾い主である、わたしと同じ職場の同僚女子とラブラブ生活中なのです。
さあ、タラよその尻を上げて、初めてをいろいろ受け入れよ!


ボクのび太ですよ(の)                    ・・・・・・・(タ)
のび太くん


ボボボボボク・・・のび太(の)                タラです!!(タ)            
こんにちわ~
のび太くんは、体の側面を見せながら接してくれた控えめなお兄さんでした。

こんな感じで接近を試みてみては・・・


ふぅ~(の)                     ふぅ~(タ)
おーっと近づきすぎたわ
後ろ飛び退きで距離を確保の図。

お互いに気になる素振りを見せつつ、ある一定まで近づくものの、なぜか後ろに飛び退いてしまうのび太くんとタラ。
磁石の同極同士か!


チラッ!チラッ!(の)
ちらっ
でもやっぱり気になるわ~なのび太くん。

この後、交流を深めるべく公園内を一緒に散策したり、


一緒にクンカクンカ!
一緒にくんかくんか
嗅ぎながらもお互いをちらちらチラ見。

一緒に飼い主の昼ごはんに付き合ったりして過ごした彼ら。


また遊ぼうぜ!(の)
男前のびちゃん
のびちゃんキマッてますよ!

当初、タラが鼻ムキムキーΣ(゚皿゚;) and 飛び退きオプション付(゚皿゚;ノ)ノを披露するかと思っておりましたが
のび太くんと波長が合ったのでしょう、吠えるでもなく、じゃれるでもなく、かといって嫌がる訳でもなく
むしろ興味はあるも、近づき過ぎると後ろに飛び退いちゃうぜ!ということらしい。
そんな行動が面白いのび太くんとタラ、今回のところは「1mの友だち」になれたようです。
こんな関係もよいね~と飼い主たちも満足な公園デートでした。

のび太くんは来月遠くに引っ越してしまいますが、これからも「1mの友だち」としてタラを覚えておいておくれね。


どきどき
3月1日(ころ)でタラはめでたく1歳を迎えました!!!(タ)

出生日出生場所不明犬タランティーノですが、我が家の慣例に従い保護時の状態から逆算して、
覚えやすいキリのよい日を誕生日にしています。
本当のところは、くみぞー旦那の実家に行く予定だったタラ。
ですが、わたしのもうちょっともうちょっとと言い続るのらりくらり作戦が功を奏し、とても自然な感じで(いや、不自然だろう)
現在に至るわけです。
・・・ええ、可愛くて手放せなんだ!が本音ですが何か?( ー`дー´)キリッ

タラは只今体高50cmを超え、体重20kg前後に成長。
幼少に患ったアカラスも封じ込め、テーオもうらやむ密な毛を蓄えたスポーティ体型の中型犬に成長しました。


思い起こせば、昨年の4月4日。
テーオ散歩ロードの田んぼの畔から不意にひょっこり姿を現し、テーオの後をとことこ付いてきたタラたち3きょうだい。
くみぞー旦那は、自宅に素早く戻ると、更に素早くタラポイントにUターン。
空き箱にぎゅうぎゅう詰められ、病院行きとなるも、重症な病気は無い代わりに、目のふちにビシッ!と
食い込んだ極小ダニに大そう好かれいることが発覚。
先生と「んぎゃー!」言うたのが懐かしい( ´ー`)

臆病なので知らない人には慎重派。
しかし人嫌いな訳でもなく、おっかなびっくり近づく興味心も持ち合わせており、
ひょっとおやつなんぞもらえた日には、いきなり好きになったりする、シンプル脳でもあります。
そんなタラは、日々テーオへのタックルに勤しみ、溢れる体力は動作緩慢なおっさんテーオのよい運動の元として還元。
日々きゃっきゃ言うて過ごしております。タラよ1歳おめでとう!


今日はテーオおじちゃんがおらんよ(タ)ドキドキドキドキ
緊張する~う
おしっぽがしゅ~ん。

時は3月3日。ピンでとある公園に連れ出されたタラ。
1歳になったと言えども成犬の仲間入りをしたと言えども、初めての場所ではやっぱり緊張でガクガクします。
実は、ここで待ち合わせ中なタラとくみぞー。これから、タラにとって初対面の出会いが待っているのでした。


タラ、友だちになれるかな(タ)
タラちゃん1歳
大好きなチーズも口からぽろりの緊張タランティーノ。

はてさて、タラの反応が気になりますが、タラと同じ雑種犬ののび太くんとの初対面は次回に続く!




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