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スタート!

山の実家に帰ったならば、せっかくの自然(ド田舎ともいう)を堪能せねば。
自然の中に人が住まわせてもらっている感じのこの空間は、わたしの大のお気に入りの場所でもあります。
日曜日であっても車や人の気配はほとんどなく、メイン道路から外れれば大声を張り上げて山びこを楽しむことも可能。
人も犬も散策気分でぶらぶらと歩く。犬たちにはピンと張ったらNGですよと約束を交わし、普段の倍の長さのリードを用意。
ただただひたすら歩いた日曜日を振り返ってみたいと思います。


道脇から入れそうな山道を発見。容赦なく入ってみる。
小道発見
行き止まりであってもかまうもんか!な勢いです。結果、行き止まりでありました。


この日のわたくしめは、ただぶらぶらと後ろから付いて行っている訳では決してございません。
若干のアップダウンを利用してインナーマッスルを意識した歩行によるダイエット効果を狙う必要もありましたし、奴らがぷりっ!と産出するナニを素早く回収する役目もありました。そして・・・。


かなりの上物ですな(く)
棒係
重量よし。形よし。長さよし。う~ん満足なり。

ぶら散歩のクライマックス用に素敵な投げ棒(ただの木切れともいう)を見繕うこと。
・・・えーと。それって適当に理由を付けた、ただの独り遊びでは?的なご意見は聞かなかったことにさせていただきます。

しばらく歩くと一面に広がる田んぼが目の前に。手入れはされているのですが付近に人の気配は皆無。

田舎過ぎる

田んぼのあぜ道には、イノシシ避けの電気柵が設置されているので触れぬよう注意しつつさらに進みます。


またも山道が!無視できぬ!
また脇道はけん!

と、当然のごとくふらふらと入ってみましたら、ものすごい急こう配の斜面が現れまして、この上は溜池かもねなどど言いつつよじ登ってみました。結果、溜池でありました。(オチなし)

日が落ちたら絶対通りたくない!道を通り抜けると、吉備高原の一番北側に位置する居住区に出てきます。
その昔、県が計画都市構想を立案するも事実上の頓挫により、たくさんの居住区画が今だ空いておりますが、わたしはこのただっぴろい風景が好きです。
点在する家々は純和風、洋風、コテージ、ドーム型ハウス等々個性的で全く統一感が無いのですが、市外地の山頂に位置した浮世離れ感漂う空間のせいでか違和感を感じません。

山頂部の団地到着


こじゃれた公園を抜けます


居住区の公園から研究施設の脇道を通り芝生でちょいと休憩。
そこで、待ってました!とぶら散歩クライマックス用素敵な投げ棒を投入。さあ、棒きれを甘噛みするなり、放り投げて遊ぶなりはしゃぎたまえ。


       ↓棒ぽつねん     でへでへ(テ)
えへへえ
おい!

8割方散歩終了したな的地点ゆえに、犬たちはお疲れになっている模様。棒きれは空気のような存在感を示し放置プレー。
そんなプレーしていらんわと思いつつ、そそくさと回収し、ぶら散歩のクライマックスはあえなく終了。


帰るお!(テ)
さあ帰ろう

2時間近く歩くことができたぶら散歩。
ただの散歩の道なりをレポートにすな!と自分をワロタですが、お付き合いいただきありがとうございました。


そして翌日。テータラと一緒に地元の神社に初詣に行ってきました。

家内安全(旦) 無病息災(タ) 恋愛成就(テ)
初詣お参り中
婿殿、嫁にボコられますよー。


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