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紅葉まぶしい帝釈峡


犬連れ紅葉狩り、秋の帝釈峡散策は次のルートで楽しみました。
『上帝釈』からスタートし、山深い自然を歩きます。
鍾乳洞あり(犬連れ入洞でけん)鬼の供養塔や雄橋という巨大奇石あり。
原生林の間をぬって断魚渓という急流を眺め、犬と歩き、空気と景色にすっかり癒されました。
途中観光客の御一行とすれ違ったものの、平日特有の静けさ。真夏はこの清流にテーオをぶっこみたい・・・。
出来るかどうかは観光協会さんに聞かねばなりませんが、そんな思いを抱きつつ、上帝釈を堪能しました。

その後、車で下り、『神龍湖』を遊覧船で約40分巡り。
当初わたしは、神龍湖付近も徒歩で散策と言うやたらマッチョな企画をしておったのですが、上帝釈を歩き回った体にそれはきつかろうと。確かに。歩いて実感。
犬連れ乗船が不可ということで、頭にすっかりなかったのですが、Bridgeさんご提案により犬は車で留守番し、飼い主でゴー!ゴー!これ大正解。

昼飯で既に予定時間を大幅オーバーしていた一行は、この日宿泊するコテージにチェックインする時間(15時)に上帝釈にいた訳でして、帝釈峡クライマックスの『神龍湖』も必然的に時間はずれ込み、遊覧船乗り場に付いたのが16時15分を回ったころ。
受付時間を見ると16時30分までとな!危うし!そしてなんとラッキーか!
受付のおばちゃんには最終便は暗くなるからお勧めできないよ~とごもっとなお勧め?を投げかけられるも、いや!この機会は逃せれんだろうよ!と飼い主「乗ります!」即答。

最終便を3人で貸し切るという状態発生の中、湖を約40分かけて巡ってきました。

まずは、そのダイジェストを動画にしてみました。(音出ます)



そして以下に動画素材含む画像たちを並べます。


嫁!まさか見合い写真じゃなかろうのぅ(テ)
ブランカさんとwishくんをじーー。
と思いつつもwishくん見てます。(゚Д゚)イカン!!


鬼の供養塔と名付けられた10mの巨大石柱
奇石発見



嫁、素敵ですよ(テ)
ブランカさーん
嫁ばかり気にせず紅葉も見てください。


ブランカは海以外も似合うんですよ!(ブ)
ホワイトシェパード ブランカさんと母さん



雄橋(おんばし)。確かに雄々しさを感じる天然橋ですな。
帝釈峡 上帝釈 雄橋



雄橋をバックにブランカさん、ビっちゃん(小脇に)とwishくんの記念撮影
ホワイトシェパード ブランカさんとwishくん 雄橋にて
橋がデカすぎて限界の図


雄橋から十数分で断魚渓に到着。美しす。
帝釈峡 上帝釈 断魚渓



断魚渓にかかる橋に顔を突っ込みほっぺが黒ずむ汚れのテーオ
橋の下に首ツッコミ汚れたホワイトシェパード テーオ



雄々しくわいを撮っておくれよ(テ)
雄橋とホワイトシェパード テーオ
目、ちっさ!



さて、場所を神龍湖に移して遊覧船上からの景色。

神龍湖から紅葉を望む


神龍湖にかかる深紅の橋


神龍湖の紅葉橋


以上、帝釈峡編の巻でした。

帝釈峡を出発して一行は、この日のお宿であるコテージへ車を走らせます。その模様は次回へ続く!

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