荒波と心を通わせ自ら『漢(おとこ)』を見せ付けたテーオ。(ヤラセ感たっぷり)
浜側では、そんなテーオをパシャリパシャリ(-p■)qやってる人が約2名いるわけですが、ファインダー越しに気になるものを発見してしまったのです。もちろん目視でも確認できるアレは、ズームで覗くとそれはもうより一層興味を引かれ、荒波熱は何処へやら(おい!)
テーオ慕情(仮称:歌詞のタイトル)完成後、『漢(おとこ)』を引き連れお次の目的地を目指す一行。

この、やったるで!の図に隠されたある物体・・・。
よっしゃー!
荒波崩れる丁度画面真ん中辺り、見える。アレが見える。

根元が見たい。いや、根元見たい。見たーい。どーしても。と、いうことで・・・。



ecoな白いヤツとわい(テ)
ecology体験
根元から・・・壮観。

テーオ地方は晴れの国(←ホントに県のキャッチコピー)。自然の恵みを頂くならば太陽光。よって、風車自体が大そう物珍しく、あの異質な感すら与える巨大なeco装置に、いつか根元から見上げてみたいと淡い憧れを抱いていたのです。
ここは大山町の風力発電用風車群。弓ヶ浜の荒波ポイントから10キロ少しのところ、遠目では海岸沿いに建っているのかと思いきや、しっかり耕された田んぼの中の農地にそびえておりました。十数基の低い「ゴー」という風切り音と共に、日本海の強風を捉え、存分に羽を回す姿。真っ青な空に真っ白なコントラストは、ただ壮観。
いつの間にやら脳内テーマソングは演歌から、風の谷の~♪に。幸いに通行者(車)は皆無であったため、寝転がり三昧の地面に這いつくばり三昧で、eco体験中な漢を撮影。

首痛いがな。(テ)
でかすぎ
でかすぎ。

自然の恵み、万歳。そして、まるで風の谷。


ecoった後は、観光観光!れっつごー。ということで、今年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた、あのロードにひょっこり出没。

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