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ぱうがすき始まって以来の1日2度アップ。自分、やるがん。できるがん。(ただの日頃のツケと思われます。)
さて、不動滝を出発し、いよいよ三平山(みひらやま)へ挑むくみぞー家。標高1010mの山といえど、まったく山登り初心者のくみぞー家。一応、登山ガイドでも初心者向けと書かれてはいる三平山なものの・・・と思っていたら、何やら登山口で会話中の、初老のご夫婦の話が聞こえてきて・・・。なになに?山道はまっすぐで登りやすく、毛無山経験者なら余裕で大丈夫。とな。
毛無山は登ったことない、というか、そもそも入れんかったけれども、チャレンジしようとしていた我々。それだけで経験者になったような気分ではないか。しかも初老のご夫婦が余裕余裕と。行けるな、三平山。テーオよ、安心して付いてきなさい。(/゜▽゜)o レッツゴー♪

・・・えれぇ(しんどい)orz orz


まだ3分の1も来てないで(テ)
へーい

わずか、10数分で1度目の休憩。すでに心の臓が踊っております。初老のご夫婦の脚力に感服。師匠と呼ばせてください!と脳内独り言を呟きつつ、山肌を上がってきた風に吹かれて息を吸い込みリセット。

それと景色の美しさが後押しを。
約3分の1地点

てっぺんもうちょいじゃ!(テ)
てっぺんまだか
登ることしばらくして、急に空が近く見え、山頂へ一気に近づいた感に包まれるも、

まやかしでした。(テ)
土偶で
登れども登れどもそこに見えてるはずの山頂近づかず。

ガーン(テ)
体力あんがいないわい
意外な手ごわさを感じるとともに、案外体力がないことにショックを受けるテーオの図。

下山する人とすれ違うのもギリギリの細い道。足場も粘土質なうえ、傾斜も一番急な頂上までの最後の約20分。テーオよその筋肉の出番じゃ、引っぱってくれ!と頼むも、そのトボトボした足取りはとーちゃんかーちゃんと一緒ではないか。そんなことを言いつつ尻筋を頼りに意識を集中させ、なんとか登りきった初登頂。

地上1010mにいる犬です(テ)
めでたく山頂で

中国地方最高峰の大山(だいせん)もすぐそこです(テ)ゼーゼー
雄大な大山と

天下獲ったどー(テ)ヤッホー!
山頂便り

でっかいこと言ってみました。(テ)
やっりきった
気持ちはでっかく、体はへとへと。下山中、2度つまづいたテーオなり。
毛無山、無理。(笑)
テーオと山登り、次回は標高1010m超えなるか、山ドッグは来年も行く。


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くみぞー家、餅つき完了!全国的に餅つき日和(あいにくの天気でしたが)であったであろう本日。今年も残すところ本当に僅か。そして過去日記はまだ眠ったまま。
いかーん!ということで、膝上にちびた、足元にはぴーすけをはべらかせ、痺れた足をさすりつつ、早速過去日記スタートです。
真夏の楓川から今度は空に秋を感じる、時は10月2日土曜日のこと。

春は鬼ノ城トレッキングでちょいと山登りの楽しさを実感したくみぞー一家。すっかり秋めいてきた、額にかく汗も心地よく感じる秋晴れの日、鳥取県との県境近くの村、真庭市新庄村へ行ってきました。目指すはチーム薄毛の聖地。テーオ、茶くみ係長の分際ではありますが、上司の方々の了承を得ず、独断で聖地に足を踏み入れてしまいました。

その名も、毛無山(けなしやま)。
毛が無い山です
どんな名前の山じゃ。

毛無山の頂上で、毛無の神は現れるのか。その興味は、もしかしたらご利益がつるっぱけという怖さを上回ります。さあ!聖地へいざ行かん!!とテーオと共に歩を進めた矢先、管理人と思われる方がいらっしゃる。そこで念のため質問。「犬OKですか?」
答えは「NG」とのこと。ちょいガーン。理由はこの毛無山が大山隠岐国立公園に編入されているから。樹齢100年のブナの原生林や天然杉が続く山は、厳重な管理の下、登山客(人)のみ立ち入れる場所。なるほど、管理人さんに会えてよかった。知らずに入っていたならば、ご利益どころか確実に毛無の神の怒りに触れたであろう・・・。そして、結局つるっぱげにされ、一気に会長の座どころか永久名誉会長という地位を築いてしまうところであった。
さすが聖地。易々と係長クラスを受け入れる場所ではなかったようです。しかしながら、登山口一歩手前(画像の広場)なら芝生の上も大丈夫ですよ。と言われ、

入り口でまったり
芝生気持ちえぇ(テ)
だははん♪

管理人さんは、ちょっと申し訳なさそうでしたが、犬も登れる近くの山や、滝スポット(なぜか反応するくみぞー家)など、紹介してくれました。えぇおっちゃんでした。
毛無山山の家周辺で一息ついた一行は、早速に教えていただいた滝スポットへ。実はこの滝、新庄村へ行くなら寄ろうと、自称にわか滝ハンターくみぞー旦那が決めていた場所らしい。
新庄村不動滝。上流に男滝、100mほど下流に女滝があります。滝周囲に山道があり、早速テーオと散策開始。

まずは男滝
男滝

水量も豊富な上、落差も大きい存在感ある雄々しい姿。さすが男滝です。滝つぼも広さ深さとも十分ながら、この場所で遊び狂うのは、畏れ多い感さえ漂わせる男滝。

これくらいにしといちゃるわ(テ)
迫力あるね
全然遠いがな!
男滝の迫力に負けじと、男を見せつけるも、ただ虚勢を張ってるようにしか見えないテーオの図。

次は女滝を目指します(テ)
てくてくと

山道を程なく歩くと眼下は女滝が。
女滝

うまく名付けたもんですね(テ)
おだやかじゃ
先ほどの男滝と対の滝は、実に穏やか。テーオも足軽く女滝と戯れます。

癒されたわ~(テ)
癒しじゃ

限りなく原始のままで守られ続けた自然は、時間の流れがなんと穏やかなことか。不動滝、来年の夏にまた会う日まで。そして、滝パワーを貰った後は、管理人のおじさん情報を得たこの日の本丸、三平山へ。
山登りにハマる気持ちがちょっと分かった気がした登る編はすぐこの後!


も~ぅいーくつ寝ーるーと~ぅ・・・・・。やべえ!今年が終わるがな!と、ひとり勝手に焦りを感じている今日この頃。何しろタイトル通り、のらり更新のツケがたんまり山盛りな故。ということで、年内は過去日記のオンパレードで今年を締めくくろうと決意した次第。
さて、時は8月14日土曜日。ええ、真冬に真夏のネタ出してみましたとも。
7月に偶然発見した、渓谷での水遊び場。勝手に楓川と命名した、大きな楓の木が印象的なその場所に、嫁(ブランカさん)一家をお誘いし、川遊びの1日となりました。
岡山道の高梁SAで待ち合わせ後、ぱっとしない天気にやきもきしつつ、これからのデートは雨知らず!と念じ柳川を目指します。

川から湯気でとる。
楓川

雨、なし。しかし、湿度高めな楓川。水温低めながらも、犬たち全く問題なし。2度目のテーオが「わいがエスコートするけん」と得意にアピールするも、

待ってくんろー(テ)
リバートレッキングか
テーオ、後追い状態。恥ずっ!

水犬娘ブランカさんと、ブランカ父さん、早速リバートレッキングの如く、上流へ上流へごんごん進みます。その後ろをBridgeさんとともにビッちゃんも一生懸命付いて行くも、水深と流れの速さに、心は大型犬ながら体は極小サイズの葛藤にさいなまれ、「ここから行けませんー。というか行く気マンマンですが、多分速攻下流へと消えますー」と母を呼ぶも、これまたごんごん進む母の後姿。さすが!サイズで対応を変えぬ平等さ。この姿勢にいつも尊敬の念を覚えているわたくしですが、

心は大型犬なのに・・・(ビ)
くそー。

この後頭部に、きゅんとなってしまうのでした。しかし、心配は無用。ちゃんとビッちゃん小脇に抱え、近場の巨大岩の上にオン。そこから、白い後輩たちを見守り、リバートレッキング風水遊びは続きます。

骨しとめたり!(テ)
うほうほ
テーオの脳内はワイルドな世界が広がっている模様。

この先にはきっと(でっかい)獲物いるはずです!ブランカがしとめます!(ブ)
うおりゃー!
岸から伸びるつるに食らいつき、立ち泳ぎしながら強靭な顎の力を見せつける嫁と、見守る紐男。

海と変わらぬ光景のような気もしますが、この夫婦のやり取りは期待を裏切りません。そしてさらに夫婦の歴史に新たな1ページが刻まれる出来事が・・・。

体を張ってこそ男(テ)
うんこかぶり犬
絶対近くによるでない!

腹が冷えた嫁が、ちょっとお花畑(うんこ)した矢先、率先して頭でナニを受け止めたテーオに、人間4人の絶叫が楓川に悲しく響く。泳ぎは消極的な紐男のくせに、そんなところで積極性を発揮すな。どんな愛の誓い方なのか。と、ブランカさんを見ると、まんざらでもない様子。テーオの愛、伝わったようです。(第2弾のうんこかぶりはこの3ヵ月後)

橋の上のブランカさん
ブランカさんとテーオ

この後も、スズメバチの偵察に合ったり、ブランカさんが橋の向こうのちょっとした滝つぼに突っ込み、思いのほか深くて救出されてみたり、またまたブランカさん、この橋の上から落っこちて、再び滝つぼに突っ込みやっぱり救出されてみたり、アブの襲撃に合い、わたしの払った手がアブにヒットし、アブ激怒。もの凄く執拗にアブに付きまとわれてみたり。楓川、楽しかったです!
その後、時間はお昼時。すいたお腹を満足させるべく、一行は峠を越えて奥津湖の道の駅に到着。

キラリン!(ブ)
おヨダが
キラキラお目目の可愛いブランカさんですが、お口元もキラキラしております。

なぜならウマウマが目の前にいるから(ブ)
みずの郷にて

みずの郷奥津湖のテラスは犬同伴可。くみぞー家お気に入りのこの場所の最大の魅力はなんと言ってもここでしょう。

うんこ取れてしもうたー!(テ)
走るでー

楓川でわたしに何度も深みに突き落とされ、愛のしるしが消えてしまったものの、次のチャンスはいつでもあるさと、奥津湖畔の広い野原での初デートを楽しむテーオ。

ブランカさんと楽しいぞー(テ)
走りまくるふたり

筋肉に効きます~♪(ブ)
筋肉ガール

緩やかな勾配が筋肉カップルの本能を刺激します。しかし、今見るとすごく爽やかな絵ですが、自分でも忘れるところでしたが、時は8月。(笑)
小雨が上がった原っぱに雲間から覗く太陽光が降り注ぎ、かなりのむんむん状態。にも係わらず、元気者だったのが牛窓チーム。

あたりまえです!(ビ)
ビッちゃん笑顔

うおーあちー(テ)
ギブです

テーオは、口から汗(さらさらおヨダ)をほとばしらせ、ブランカさんの棒拾いの帰りを待つ身に転身。(やっぱり・・・)

嫁についていきます(テ)             満足です(ブ)
ラブラブ記念撮影
そんなふたりの記念撮影。これもお初の嬉しい思い出。

この後、帰り道に山田養蜂場のソフトクリームを食べて、思い出に甘~い輪をかけた、泳いで走ったブランカさんと、ちょっと遠出のデートな夏の1日。とても楽しかった思い出2010。

さて、お次の思い出2010たち、もうちょい続く。


2日過ぎておりますが、これはいつもののらり更新ということで(笑)
さて、時は寒さ和らいだ12月14日。テーオ、3歳の誕生日です。その日の朝、「テーさんよ、3歳おめでとう。」と言ってみたならば、

朝ごはんも食べたし、もう寝ようと思う(テ)
ほげ~
もうか!

自分の生きてきた年数云々よりも、今を生きる男、テーオ。お留守番の時間が近づくころ、テーオの仕事(朝寝・昼寝・夕寝)の始まり時間。今を生きる男は、3歳を迎えた喜びよりも、睡眠を貪る喜びに浸りたい模様。
しかし、そんなのは知ったことではありません。わたしは勝手に祝わせていただきますから。その為の構想は練っておいたのですから。とやや逆ギレ風に独り芝居をしつつ、んじゃ行ってきます!と家を出てから数時間。帰宅後、「テーオ3歳おめでとう」と改めてもう1回言ってみたならば、

腹へりこぷたー(テ)
まだかいな?
今度は腹へりか!

腹ヘリは健康の印。しょうがありません。というかむしろ腹ヘリ野郎 レ(`д´レ)カモーン!今宵はいつもと違った形で存分にその腹を満たしてやろうではないか!待っとれ!・・・振り向くとこんな顔して律儀に座ってらっしゃる方がおひとり。さては、いつかの光景を思い出したか?テーオよ。
そんなテーオと、一緒にレンジを覗くこと数回。チン!の音と共にテーオの記憶は現実のものとなったのです。

恒例、肉ケーキ。
肉祭ーり!
ケーキったらケーキです。

テーオ1歳の時に人生初のお手製ケーキ(肉製)、2歳の時は、腹を壊した後の療養ケーキ(缶詰山もり)。そして、我が家の流行語大賞が「前立腺」、今年の漢字に「下」が決定したものの、1年を通して体調を崩す回数も減り、無事3歳を迎えることができたこの日、ケーキ風になぜか拘り、自己満足に拍車がかかった母ちゃんメイドの肉ケーキで、こじんまりと誕生日会が催されました。

誕生日というものは我慢大会なり(テ)
鼻に激しい刺激が!
毎年そう言ってますな。

対面からは、何じゃその間抜けたぶさ顔は!もっとキリっとした大人の顔をせんかい!と、要求を浴びせられるも、こんな状況で同時にふたつ(腹へり我慢&キリっと大人顔)をこなすなどという高等技術は持ち合わせていないようで、「自分は不器用な男ですから。」と、高倉健になりきり、言動だけは大人ぶるテーオ。
終いには、大きなため息ひとつにぴ~と鼻を鳴らし、頭を垂れて不貞寝を始める始末。そんな態度じゃ食えんじゃろがと叩き起こされ、ようやら我慢大会に終止符がうたれたところで、

食らうのじゃー(テ)
3歳の食いっぷり
掃除機か。

あからさまに残した野菜は案の定、その後のご飯上に再び登場。勢い付いた食い気に騙され、腹ヘリコプターは空の彼方へ。

もう寝ようと思う(テ)
うっとり
言うと思っとったわ。

どんだけ健全な3歳児か。そのうえ、この脱力した間抜け顔が止まらんのはいかがなものか。そんな緩い顔しとったら、そのゴムパッキンを揉み揉みし、なおかつ、食む食むするで。(おかんゴムパッキン試食中)
3歳と言えば、脂乗り始める大人の色香が出てもよい年頃。あんたはと言えば、背脂の香ばしい臭いと、内股のトンコツ臭くらいしかせんがな。くんかくんか…(おかん嗅ぎ中)
あっという間に終了した誕生会は、いつの間にやらおかんによる弄られ会へ。3年ものの熟成したかほりが変態度を加速させるのぅ(゜∇、゜=)・・・と至福の時間を堪能。

画像コレクション

ぽむ!と生まれてから、犬舎で過ごした幼少期。そして我が家で過ごした2年と8ヶ月。これからも共に歩み時を重ねながら、いろんなテーオを見せておくれ。

締めは、懐かしさと今までの成長の喜びを噛み締める2008年3月8日犬舎での動くチビテーオ。

ぬべ~と横たわっているチビテーオ(目印のため、首輪っ子)に、プロレスを誘うテーオのきょうだい(女の子)。この頃、女子きょうだいと体格はほぼ一緒。
走って走って奥で昼寝中のボニーの子に尻から激突。すいませんなぁと一礼し、そこから更にきょうだい(女の子)追加で、女子ふたりに激しく弄ばれるテーオ。実に嬉しそうです。若干生後3ヵ月にして、ガール大好き、そしてM男の片鱗が垣間見れる一面です。
3頭がわたしの目の前ですったもんだしている最中、踏みつけられながらも、寝に徹している子がチラッと映っていますが、その子もおそらくテーオのきょうだい(女の子)。
ツナデちゃんLen.ちゃん、ナラちゃん、○○ちゃん(名前がどうしても覚えられん)。テーオの唯一の男きょうだいアリエスくん。みんな3歳おめでとう!!


も、もしや!ぴーにーちゃん?(テ)
兄ちゃんたち!

訪れてそうで、くみぞー家初の地、鳥取県の境港市。そして境港といえば美味しい魚介と、この方たちでしょう。水木しげる記念館までの道のりの沿道に鎮座まします妖怪たち。通称「水木しげるロード」です。
イカ釣り漁船が沢山停泊する港近くに車を止めて、歩き始めた歩道で出会った妖怪1号がこの『猫又』。なぜかすごく親近感を覚える顔にいたく満足してしまい、その後の妖怪散策の意欲下降。猫又に気を吸い取られてしまったのか?しかし、せっかくだし、すぐ先にはもう何か見えてるし。と、いうことで、有名どころと出会うまで、ロードを歩く人と犬。

思ったより日常の風景(く)
てくりてくり
そして、妖怪はひょっこり現れるのです。

こなき爺、あたまつるつる。
こんにちは!

有名どころ、みんなに頭を撫でられているのか、輝いておりました。その後、通りを曲がり海沿いに戻ってきたところで、リアルな妖怪を発見したので記念撮影。

誰?(テ)
妖怪の仲間
ぬらりひょん、こんなにダンディだったなんて。

どうも妖怪像は130体以上あるらしいのですが、そこまでコレクションする根性がなかった模様。そして一行は境港を堪能後、対岸に架かる橋を渡って島根県に上陸。島根半島最東端の地蔵崎へ向かいました。

なんもないぞー(テ)
水平線じゃ~

絶壁で水平線を眺めるテーオの図。ここからは、あの大山町の風車群も見ることができました。古くから「美保之碕」と呼ばれているそうで、ちょっとした散策コースと共に、歴史ある建造物もあり、

また寝転んでからに(テ)
美保関灯台
相手(被写体)がでっかいと仕方ないのじゃよ。orz(←こんな感じ)

灯台マニア(そんなジャンルあるかは不明)にはきっとたまらぬ代物、レトロな白い灯台「美保関灯台」と。残念ながら、灯台内部には入れませんでした。
そんなこんなで、日帰り山陰ぶらり旅は幕を閉じ、テーオは車内で舟をこぎこぎ夢の中。次回雪降る山陰へ、ぶらりと出かけようと思います。

港町の風景


明日はテー時(定時)で直帰を目指す!待っとれテーオよ!


荒波と心を通わせ自ら『漢(おとこ)』を見せ付けたテーオ。(ヤラセ感たっぷり)
浜側では、そんなテーオをパシャリパシャリ(-p■)qやってる人が約2名いるわけですが、ファインダー越しに気になるものを発見してしまったのです。もちろん目視でも確認できるアレは、ズームで覗くとそれはもうより一層興味を引かれ、荒波熱は何処へやら(おい!)
テーオ慕情(仮称:歌詞のタイトル)完成後、『漢(おとこ)』を引き連れお次の目的地を目指す一行。

この、やったるで!の図に隠されたある物体・・・。
よっしゃー!
荒波崩れる丁度画面真ん中辺り、見える。アレが見える。

根元が見たい。いや、根元見たい。見たーい。どーしても。と、いうことで・・・。



ecoな白いヤツとわい(テ)
ecology体験
根元から・・・壮観。

テーオ地方は晴れの国(←ホントに県のキャッチコピー)。自然の恵みを頂くならば太陽光。よって、風車自体が大そう物珍しく、あの異質な感すら与える巨大なeco装置に、いつか根元から見上げてみたいと淡い憧れを抱いていたのです。
ここは大山町の風力発電用風車群。弓ヶ浜の荒波ポイントから10キロ少しのところ、遠目では海岸沿いに建っているのかと思いきや、しっかり耕された田んぼの中の農地にそびえておりました。十数基の低い「ゴー」という風切り音と共に、日本海の強風を捉え、存分に羽を回す姿。真っ青な空に真っ白なコントラストは、ただ壮観。
いつの間にやら脳内テーマソングは演歌から、風の谷の~♪に。幸いに通行者(車)は皆無であったため、寝転がり三昧の地面に這いつくばり三昧で、eco体験中な漢を撮影。

首痛いがな。(テ)
でかすぎ
でかすぎ。

自然の恵み、万歳。そして、まるで風の谷。


ecoった後は、観光観光!れっつごー。ということで、今年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた、あのロードにひょっこり出没。


ぴーすけにはたかれた鼻の頭の傷も癒えた先週の土曜日12月4日。くみぞー家揃っての休日は、ぶらり探訪が定番です。朝、くみぞー旦那開口一番「海だ。」「しかも、テーオが見たことがない海だ。」と申されまして、テーオまだ見ぬ『冬の海』目指して鳥取県米子から境港へ、そして島根半島日帰りぶらり旅となりました。

うっひょーー(テ)
ふひょ~う
ついでにわたしもうっほーーー!

冬の海と言えば、THE 日本海。テーオ地方から車で2時間少しの弓ヶ浜から見る荒波は、堤防の随分手前からでも砕ける白波を舞い上がらせておりました。その荒々しさは雄々しくもあり、わたしの脳内バックグラウンドミュージックはすっかりコブシ回るメロディに乗っ取られておりました。で、当のテーオはと言うと…。

燃えて、キタ━(゚∀゚)━!!(テ)
うっひょー!
日本海の荒波に漢(おとこ)心に火が付いた模様。

そうなればアレは避けられん。いたしかない、やるか。
今思い付いた感を醸し出すも、実は、はなっからアレがやりたかったのでは?という疑惑は自ら打ち消し、くみぞー家、テーオと荒波のコラボで意見が一致。

あの波をものにせよ(旦) やるで!やったるで!(テ)
よっしゃー!
荒波=背負う。です。(断定)

冬、大陸からの冷たい季節風が直接吹き付ける日本海側沿岸は波が荒く高くなります。ここ弓ヶ浜半島では、海岸線に沿って点在している巨大なテトラポットにより、その手前で崩れた波は、激しく打ちつけられそして砕け、冬の独特の情景をさらに増す、そんな演出をしてくれるのです。
この素敵な冬の海と戯れずして、これをカメラに納めずしてどうする!行け!テーオよ、荒波背負ってくるのじゃー!

ラジャー!(テ)
ゴーゴー!!
あり??(テ)

背に波は無し。しかし荒波は消え去ることなく、きっと漢(テーオ)を待っている。いつまでも。いつまでも・・・。心で呟きつつ、次の波を待つ人と犬。そんな我々の背後で海を見ていた親子はいつの間にやら何処へ。こいつら何やっとんじゃと思われようともなんのその。絶好の荒波背負いタイミングを狙い、その辺に転がっている何やらかんやらを放り投げ、持って帰るという仕事にいそしむ、波攻略に必死な一行。

とりゃー(テ)  ビヨーン
おっすぃ~!
はりゃ?(テ)

惜しい!タイミング若干早し!しかし徐々に波との呼吸も合ってきました。何分かおきにやってくる、特別大きな荒波を背負った時、この演歌的な情景は完成を迎えるのである。

「漢」の生き様見せちゃる(テ)
燃えてきたー!
我が息子よ、見せてくれ!

そして、その瞬間(とき)はやってきました。宣言どおり、とうとうテーオは荒波を自分の手中に、彼は漢(おとこ)となったのです。

ん~~~波の~(テ)
やれそれー!

っ谷間にィ~~♪(テ)
わっせーい!

命の~~っ花んが~(テ)
んどっこいしょー!
コブシ回りまくる、まさかの鳥羽・テーオ・一郎登場に父ちゃん母ちゃん感涙。(うそ)

燃えたわー(テ)
れいんぼーぅ♪
光の反射と屈折のマジック。小ぶりな虹とのコラボでメルヘン・テーオ・ボーイにも変身。

この日、満潮時刻間近なうえ強風も手伝い、遠近感無視した波をかなり間近に感じる絵となりました。ほど近くの立ち入り禁止の浜では、こりゃ海の藻屑と化しそうな勢いで近づけん!な状態ながらも、堤防で釣りをしている人もちらほらおり、まさか嫁(海好き娘、ブランカさん)が釣れまいな、などと妄想膨んだのも、ぶらり旅の思い出。(テーオが荒波背負ったポイントはこの辺り。)
さて、一行は浜から見えたある物体を次なる目的地と定め、車を走らせ向かった先は・・・。ぶらり旅はもう少し続く。




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