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前回の日記は何か予期するものがあったのだろうか。テーオ、どうやら本当に可愛がりを受ける身になった模様。

昨日の朝、布団の中で「目よ覚めるな~。いや、きっと覚めてない。気のせい。気のせい。」と唸っていたわたしの耳に、隣のテーオルームから何かしら聞こえてくるドカドカ音。布団の中にいても、その様子がありありと見えるのは、それがふたりにとってはいつものコミュニケーションのようなものであるから。
そのふたりとはもちろんぴーすけとテーオ。

ぴーすけの思考的にはテーオルームは自分の寝床。現在、テーオの室内トイレケージの上を第一寝床と決め込んでおられます。むしろ、自分の寝床にテーオを住まわせてやっている、そう考えていても過言ではない、自分の思考を絶対に曲げない男ぴーすけ。

我が道、ぴーすけ道を突き進むだけのこと(ぴ)
今日も明日もあさっても!

もちろんテーオはそう思っていない訳でありますが、思考が噛み合わない割には上手く共有しているふたりなのです。しかし、そのことは反対にちょっとした小競り合いも発生するということ。種が異なればなおさらです。

朝晩お昼寝問わず大変寝起きが良いテーオは、寝床から降りてきたぴーすけを見逃しません。そして「ぴー兄ちゃんわいと遊ぶのじゃ!熱」が勝手に点火し、ギラギラした瞳でぴーすけに迫るのです。こんな時のふたりの温度差は真逆に振り切っておりまして、限りなくスルーしたいぴーすけが、邪魔にゃ!と猫パンチしたが最後、さらに拍車がかかるテーオ独り盛り上がり状態。結果として例外なく、猫パンチとアッポー(懐かしい)の応酬開始となるわけです。

この日の朝も、そんなふたりの様子を睡眠欲求と戦いつつ聞いていた訳ですが、しばらくして夢うつつのわたしの目を覚めさせた一声が。

きゃん!(テ)
いてーですけど

ぴーすけ先生の指導が入ったようです。そして、久々に聞いたテーオの悲鳴。
テーオよ、そろそろ限度というものを意識してもよいお年では?と、布団の中で思い巡らせるわたくし。(いい加減起きましょう)
3歳目前にして悲鳴で終了するなんぞ、おそらくこれから先も、ぴーすけからにじみ出る兄貴オーラに敵う日が来る事はなかろう。これも小さき頃から受けてきたぴーすけの教育的指導の賜物か・・・。と、寝返り打ちながらしみじみ感じた次第。(遅刻しますよ)

ぴー兄ちゃん、容赦ねえー!(テ)
む~ん
あんたのひつこさも容赦なかったと思うで。

もしかして、ゆきまるがぴーすけにチクった・・・。のかどうかは誰にも分かりません(笑)



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