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来月ってもう年の暮れ??早ーーー。と、いっつもこの頃言っている気がするそんな季節。寝床では猫湯たんぽ仕様が少し前から始まっておりますが、もうひとつの季節の風物詩。

↓漬物石化にゃ(ぴ)ミッチリ   どーぞ!わいの可愛いチンをどーぞ!!(テ)クネクネ…
んふんふ♪

我が膝の上に鎮座するぴーすけと、ぴー兄ちゃんがそこなら自分はこーだ!と得意のチン見せで負けじとお世話を請うテーオ。
「お世話を請うなんてナンセンス。思い立ったら即実行。相手の都合なんか関係ねー。膝乗れ、自分押し売れ!押せ押せにゃー!」と、なにがなんでも願望を現実にする、やり遂げる男ぴーすけ兄者のテーオを見る目が冷たい。しかしそんな諭しはテーオにいらんから、ぴーすけよ。

猫はふかふかが大好きですね。特にこの季節は、重量感あるふかふか欲求が燃え上がっている模様。そのふかふかの選定は、各猫の好みによりますが、食事時に必ずと言っていいほどわたしの膝上を狙うぴーすけに感じる嬉しいけれども相反するこの気持ち…。
我が膝上はそんなに弾力に富んでおるのか。そうか、そうなのじゃな。
猫に豊富な肉襦袢を着てることを示唆されたわたしは、どっかり居座るぴーすけの丸太ボディに、人の事言えん肉襦袢ぞ、あんた…と心でつぶやき、重みで痺れた足をさする今日この頃。

さて、ぴーすけ兄者がリビングで漬物石になっている頃、別室では今か今かと同じく漬物石化を待っているお方がおります。

まだ?お膝まだかにゃ?(ち)プルル~
ぷるる~

食後のパチパチ(PC)タイムはちびたの出番。待ち構えるちびたの遠慮がちなその仕草がわたしの心をきゅ~んとさせやがるのですが、結果、絶対乗る。
結局ぴーすけと同じスタンスに変わりないものの、アプローチの仕方で随分と受け止められる印象が変わるものです。これは人間界でも通じる技じゃの。ウムウム。(←腹黒い) などど、猫から悟ってみたり。

秋冬の夜長は、ゆるぎない肉厚の事実とともに、膝上で喉をゴロゴロ丸まり熟睡の猫を眺める幸せに浸っております。ちなみにゆきまるは膝上には興味がないようです。たまには乗れよ~ぅ。と、かまおうものなら齧られます。

今回チン見せアピールのみのチョイ役テーオ。仕方ないので今度はわたしが抱っこをさせろとテーオに請うてみたいと思います。

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