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秋短し!早くも冬将軍の足音が聞こえるようなそんな日は、テーオの恒例行事?テー調さんが駆け足でやってきます。
過去を遡って見れば、昨年の誕生日にがっくり来て以来ですので、間隔は長くなってはいるものの、もうすぐ3歳。そろそろ恒例行事からおさらばしたいところ。
しかし週明け早々からテーオテー調なり。今朝耳に触ると先まで暖かい。というか熱い。内側の色もいつもより赤味を帯びている気がしたので、早速耳でぴっしてみましたところ、39.3度。併せて食欲も急降下だったため、午前中に病院へ。今回の症状と、不調の境目として(丁度2日前の日曜日)小雨の中県北で爆走し温泉につかったことなどを告げ診察開始。

検温40.9度。やはり発熱。わたしからの説明とテーオの症状、そして今までの受診履歴から原因を探っていくのですが、実は皮膚もデリケートですが、下関係(特にホントの下付近)もかなりデリケートなテーオ。以前に、テーオくんは(ホントの)下関係が弱いねぇとつぶやいた先生。今日も下腹部付近を入念に触診されていました。
血液検査と尿検査の結果、白血球が正常値の上限を2100/μLオーバー、併せて体内の炎症反応を示すCRP値が10mg/dl(正常値は1mg未満)検出されたことで体内で何らかの急性炎症が起こっていることは間違いがなさそう。尿からも炎症細胞が検出されました。炎症祭りか。

これによりさらに入念に、目星を下腹部にしぼり進める先生。加えて直腸からの触診でリンパや前立腺の腫れ具合を確認。あ、元気なのあるわ~。と、美人の女医さんに直接腸内のうんPくんを触られた男、テーオ。年頃なのにこれはどーなんでしょうか。
触診後、超音波検査の準備を始める先生。これで2度目の超音波。前回8月にはチン先出血(2度目)に見舞われ、この時は体内に炎症反応はなく、外傷であろうと落ち着いていたのですが、同時に撮影していた前立腺の大きさに今回変化が。
1.5倍。でかくなっておりました。そこは、そこだけはでかくならんでいいのに。
年齢的にも外部からの細菌感染等による前立腺炎が濃厚と思われますが、精巣ホルモンの関連も捨てきれず、ひとまず炎症を取り除くため、消炎剤と抗生剤の皮下注射と明日からお薬による経過観察の処置となりました。CRPの数値がかなり高いため、症状に改善がなければ精密検査が待っています。

前立腺疾患とくれば去勢の話。効果の高い治療方法として理解していますが、必要かそうでないかの判断は慎重に行いたいと先生に伝えており、そのことを理解のうえ優先順位を付けて治療にあたってくださっています。そして、今後の経過によっては、もうひとつの病院で再度検査を検討中。元気なテーオが第一。情報収集と冷静な自分でいること。これ必須。しかし父親(クリーム)似の立派な玉ちゃん、そんなに仕事してくれんでえぇのにー。(まだそれが原因と決まった訳ではない。)

前立腺疾患についてはこちらが簡潔かつ中立的な説明でわたしに馴染みます。しかし2003年の記事のため、最新情報があれば情報求む!でございます。あと、男性ホルモンを抑える食物とか(笑)

シモ、弱いですがなにか?(テ)
し、しもか・・・
あー。前立腺様、どうかしぼんでくれますように。

明日は12月初旬の気候とのこと。皆様も体調にはくれぐれもご注意ください。


追記↓実に悩ましい問題ですねとつぶやいてみた。
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