前回の日記の通り、元気爆発テーオでしたが、先週のテー気圧到来と共にテーの体調テー調なり。

それは12月10日のこと。
仕事から帰ってみると、トイレの前にてんこ盛りのご飯あり。どうやら朝食べたものがそのまま出てしまったらしい。奥には正常状態のうんぴくんの存在を目視。
本犬何やら気分が晴れない凹んだ顔。いつものお帰り!の笑顔はあるもののすぐにお布団の上で横になる。腹からは異常な腹鳴が。ぎゅお~きゅきゅきゅるごぼぼ・・・。腹に耳を当てて聞こえるいつもの癒しメロディーではない、テーオルームに入らなくても聞こえる大音響。音だけ聞くと、人間ならトイレと大親友な状態。相当痛そう。
しかしながら、頻繁に吐くことも、下痢することもなく、腹鳴だけが悲しく響くばかり。その晩はお散歩も休み、ご飯もなし。腹を冷やさぬように毛布を追加し、上にかけて寝させました。

翌朝11日、また嘔吐と今度は水状の下痢。
なんと犬生始って以来の噴水の如く放出(涙)すぐに病院へ行って来ました。
発熱なし。検便異常なし。脱水症状防止のため皮下輸液と過剰な腸の動きを抑える注射1本。お薬2種類。
便の状態から小腸のトラブルの可能性大とのこと。この日は投薬で様子見の処置をしていただきました。
食事なし。水も極力少なめに。テーオも食欲がないようで、すぐにうつらうつら。午後から仕事に行き、帰ったときには嘔吐も下痢もなし(ほっ)。ただ、いつもの排便時間になると、もよおした様で投薬の甲斐なく噴水下痢状態。テーオやっぱり凹み顔。腹をさすってやると、気持ちよさそうに寝てしまった。この日も上記以外は嘔吐下痢なし。

12日早朝、空腹なこともあると思うが11日の朝と同じ状態。再び病院へ。
他の臓器への影響や、逆に他の臓器が原因の場合もなきにしも非ずとのことで血液検査をしてもらいました。結果は若干脱水状態にあるものの正常値範囲内(ほっ)。腸が炎症を起こしていることもなく、細菌感染症やウィルスも疑いなし。
前日の2倍の皮下輸液と前日同様整腸注射1本。
帰ると速攻お布団の上でお昼寝するテーオ。異常な頻度の嘔吐下痢ではないものの突然の発症過ぎて原因が特定できないのだが、症状が出る前日に変わったことといえば、大量の牡蠣の殻をくみぞー旦那が放置、その後誰だか分からんが若干あさった形跡あり。食あたりか?えーでも以前河原で死んだザリガニをつまみもて遊んでおそらく口に入れたであろう、そんなものを食っても平気だったのに。それか冬の長雨で底冷えしていた中の散歩?とも思ったり。・・・でもそんな軟弱か??うーん分からん。テーオの腹に語りかけるも、グルグル音しか返ってこず。(当たり前)

13日本日。結局これといった原因分からず現在に至るのですが、どうやら回復の兆しを見せております。ぴーすけを追いかける足取りに力を感じております。そして、食欲も回復し徐々に量を増やして順調に食べ進め、なおかつ吐き戻しもない状態。腸が空っぽゆえ、うんぴくんはまだ出てきませんが、ころっと存在感あるヤツに会えそうな予感♪


ダウンした11日。なんと微笑ましい光景が!
腹いて~

テーオに優しく寄り添うぴーすけ兄ちゃんの図。
というのはウソで、弱った(反撃しない)テーオを見抜き、どうしてもふかふかの上で寝たかったため強引に入り込んだ図。が正解。

兄ちゃんありがとう(テ)
添寝しちゃる

と思っているかは定かではないが、ぴーすけが乗っかっていることに構ってられるほど余裕がないというのが本当のところ。(笑)
何れにしても、お互いのあったか体温を感じて気持ちよさそうに寝ているふたりは、本当に微笑ましかったです。

いや~。とんだ1才最後の日となりましたが、回復に向かう右肩上がりということで、ある意味めでたい日ではないかと感じる次第です。

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