快晴のテーオ地方。秋の気配を感じにわたしのお里、岡山県の中央部、山の頂上近くのくみぞー実家へ行ってきました。
結果全然「秋」と関係ないことになったのですが、テーマと言えば「テーオと共に近場で楽しむ!」でしょうか。里の近場にあるたまーに行って見たくなる観光スポット(?)を巡って来ました。しかし、テーオにとっては意味不明のへんちくりんツアーとなった本日の模様。早速ご報告です。


へんちくりんその1
はなっから、へんちくりんです。
この看板見て、わ~~ぁ!ここ来たかったんだ~!。。。と、喜びをあらわにする人はかなりの岡山通だと思われます。さて、ここはどこでしょう。


入場料無料!連休といえどもほぼ無人!
だちょう!
「ダチョウ牧場」です!!
そう。ダチョウが放鳥されております。管理人もいまだに見たことありません。町運営の施設で、ただただダチョウを堪能できるところです。今日は、そこにテーオをご招待。

                        なんじゃありゃーーっ!注意物体ー!(テ)
!!!
速攻車にイン(笑)
鳥は追いかけるの大好きですが、もうこれは鳥ではない!と。大きな丸に長い棒が刺さっている巨大な異物に写ったようで、警戒警報が発令され、警戒咆哮。ダチョウはあんたの大好きな鳥さんですよとなだめても全然聞き入れてもらえず、車でクールダウン。

そんなうっさいテーオにビビったのでは?と不安になるも。。。

              いらっしゃ~~い
だちょうさん
全く心配無用でした。

                        ・・・・・・・。
だちょうさん無言
つーか、何も考えてないと思います。
以下、ダチョウを堪能する我々の図。

だちょう実寸
オスのだちょうくんたち。


だちょうベイビーズ
(*´д`*)この可愛さ反則ー。生で見たの初めて、だちょうの赤ちゃんず。1羽持って帰りたくなる衝動に駆れました。が、理性で抑えました。


だちょうと父さん
黄色い声を発する身内一同。これがアレに。。。全ての赤ちゃんは愛される容姿をしてるんだな~と改めて納得。
滞在時間は約30分あったようななかったような。(短っ)だからたまにダチョウたちの様子が気になって立ち寄ってみたくなるのかもしれません。情報として・・・卵は道の駅で販売されているそうですよ。
さて、お次に目指したのは。。。

山の上にある牧場。ストックファームです。ここもかなりの近場です。牛、馬がのんびり放牧されており、そんな風景を見たかったのか両親が行ってみたいということでツアーに組み込まれました。またテーオがどんな反応をするか気になるところでもありました。(※牧場にはあらかじめ犬OKの了承済み)

                              な、何じゃありゃ。。。(テ)
牛さんってなに?
パチっと目が合い、これまた警戒モード。この異形の巨体は何ぞやと、怪しさマックスに達し、またもや警戒警報発令。

                          おめぇこそ何奴?
ブラウンスイスさん
迫力で既にテーオの負けです。すいません、ブラウンスイスさん。でもあきらめないわたし。放牧中のスイスさんたちの元へテーオと共に向かいました。

                             !
放牧スイスさん
なんと、ブラウンスイスって牛は相当肝が据わっているようで、こちらに駆け足で向かってきます。柵をぶち壊さないかちょっと怖い。。。好奇心もかなり高いようです。

そして、夢のご対面。

         おおぅ?やるか!やるんか!(※いちおう女子です)     
ガンの飛ばしあい!
牛さん、ノリがいいです。

                           やるで!やるで!やったるでー!(テ)
うおー
猛り狂った牛のようです(笑)しかし、前に足を踏み出せない肝の小さいテーオ。牛の方に引っ張ってみたのですが、ここから近くに寄れないらしい。わたしの中で、牛さんと鼻を近づけフレンドリーな様子を想像していただけに、かなり失望は大きく、あ~~社会化勉強に「牛」を入れときゃよかったと反省。(実用性は薄いですが)

                        いつでも相手してやるぜ(女子です)
またな!
わたしにはそう言ってくれてるように聞こえました。ストレスで搾乳量が減らない程度でまた、かまってください。
やりきった感100%のテーオはやはり車でクールダウン。一同は子牛の牛舎で実に愛らしい心温まる体験をしました。

                 ちぅちぅちぅ
なんでも吸うよ!
(*´д`*)またも反則ー。ちなみに手を齧っているのではありません。おちち吸ってる気分になっている最年少さんです。驚いたことに、吸い具合に拘りがあるようで、わたしの手はペっと吐き出される始末(涙)どうも、父の手が一番心地がよろしかったようです。こちらの牧場では、乳搾り体験もできますよ。

さてさて、最後の行き先は。。。牧場から実家に向かう道すがらにある鳴滝森林公園なる遊歩道です。父親の案内により訪れた初めての場所です。

一枚岩を登り(別に登る必要はないです。)
1枚岩
遊歩道を歩いて
歩道を歩く
鳴滝を眺める。(テーオ心ここにあらず。)
鳴滝
最後はα波で癒されました。
鳴滝森林公園
こちら、コテージもあり夏場はキャンプもできるようです。もう少し秋が深まり紅葉で美しい頃、また行ってみようと思います。

以上、ダチョウに牛に滝にとへんちくりんなとり合せのツアー?でございました。きっとテーオも食い合わせが悪いわ!と思っていることでしょう。でもまたふらっと立ち寄りたくなったらお付き合いしていただきます。


長ーー!今回写真使用枚数最高記録。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>
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